ついに日本での発売が決定! スズキ新型「GSX-8T」は1960年代の名車「T500」をオマージュしたネオレトロなストリートバイク
名車「T500」を想起させるネオレトロな外観
スズキは日本市場において、ストリートバイクの新型車「GSX-8T」を2026年1月30日に発売します。どんなモデルなのでしょう?
新型「GSX-8T」は、2025年7月に海外で発表された新モデル。“Titan”の愛称で知られる1960年代の高性能ネイキッドバイク「T500」を想起させるデザインが特徴です。
車体後方をマットブラック仕上げとすることで、タンクを際立たせるカラーリングを採用。また、勝負球を意味するビリヤードのエイトボールをイメージした立体エンブレムをシュラウドに配置した、レトロかつモダンなデザインが魅力です。
そのほか、1960〜1970年代のスズキの名バイクに採用されていた、クラシカルなフラットボトムのライトに着想を得た丸型ヘッドライトや、ハンドルバーエンドミラーを装備しているのも見逃せません。
パワーユニットには、「GSX-8S/R」と共通の775cc並列2気筒エンジンを搭載。低中速域で扱いやすいトルク特性と自然なレスポンスが魅力的で、市街地からツーリングまで幅広いシーンに対応します。
スズキドライブモードセレクター(SDMS)や電子制御スロットル、双方向クイックシフトなど、ライダーをアシストする電子制御システム“スズキインテリジェントライドシステム(S.I.R.S.)”も充実。

さらに、軽量かつコンパクトで低温時でも高い始動性を維持するELIIY Power製のリチウムイオンバッテリーを採用しているのもポイントです。
カラーバリエーションは全3色。クラシックなデザインと最新メカニズムを融合させた新型「GSX-8T」は、スタイルと実用性のバランスを重視するライダーの新たな選択肢となりそうです。
●製品仕様
・価格(消費税込):129万8000円
・カラー:マットスティールグリーンメタリック(QVP)、キャンディバーントゴールド(QSY)、マットブラックメタリックNo.2(YKV)
・車両サイズ:全長2115×全幅775×全高1105mm
・ホイールベース:1465mm
・シート高:815mm
・装備重量:201kg
・エンジン:水冷4ストローク並列2気筒DOHC4バルブ
・総排気量:775cc
・最高出力:80ps(59kW)/8500rpm
・最大トルク:76Nm/6800rpm
・燃料タンク容量:16リットル
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