一度乗ったら普通の自転車には戻れない… 通勤も街乗りもラクになる! 最新技術や折りたたみ機能を搭載した小径タイプの「電動アシスト自転車」3選
街中での利便性と走行性能を高次元で両立する小径E-バイク
スポーツサイクルに電動アシストユニットを組み合わせたE-バイクは、通勤や日常の買い物から休日のサイクリングまで、幅広いシーンで活用されています。
なかでも20インチ以下の小径タイヤを装着したモデルは、コンパクトな車体設計により、狭い路地での操作性や駐輪時の取り回しに優れる特性を持っています。
今回は、街乗りに適したパッケージングでありながら、本格的な走行性能や独自の機能性を備え、現行で購入可能なモデルを3車種取り上げます。
●ターン「Vektron N8」
まず紹介するのは、ターン「Vektron(ベクトロン)N8」です。

Vektron N8は、高性能な電動アシスト機能と折りたたみ機構を融合させた同ブランドのE-バイクであり、上位モデルの設計思想を受け継ぎつつ街乗り向けに調整されています。
外観デザインは、独自技術を用いた堅牢なフレームに、太めのタイヤと専用設計のマットブラックフェンダーを組み合わせたスポーティな造形となっています。
アシスト特性については、ボッシュ製のActive Line Plusドライブユニットを搭載しています。
このユニットは3軸センサーによって毎秒1000回の動きを検知し、ライダーのペダリングに対して滑らかで安定したアシスト出力を提供します。
機能面では、独自のN-Fold Technologyによる折りたたみ機構を採用し、数秒のレバー操作でコンパクトに収納することが可能です。
電子制御面では、ボッシュのPurionディスプレイを手元に配置し、速度や航続距離などの情報を確認しながら直感的にアシストモードを操作できます。
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