まばゆい純白ダイヤルが輝かしい未来を祝福――「フレッシャーズの手元に贈りたい」セイコーセレクション特別モデルとは
●時計を通じた社会貢献。あしなが育英会を支援する特別モデルの第3弾
1993年の設立以来、家庭環境が困難な子どもたちを奨学金や教育支援、心のケアでサポートしてきた民間非営利団体・あしなが育英会。
年間約7000人の遺児を支援、多くの若者たちの未来を支えてきた同団体の活動と理念に共感し、時計を通じた社会貢献を目指して2022年よりパートナーシップをむすんでいるのがセイコーです。
同社では2023年より、売上金額の一部をあしなが育英会に寄付する特別モデル“セイコーセレクション Raise the Future Special Edition”を不定期にリリース。「Raise the Future (未来を育む)」というコンセプトの下、若い世代の挑戦と成長を応援する活力に満ちたタイムピースを展開してきました。

この2月より新たに登場する「セイコーセレクション 2025 Raise the Future Special Edition」(4万6200円・4万9500円、消費税込)はシリーズ第3弾となるもの。
今回は春から新たな門出を迎えるフレッシャーズや新生活を迎える人々をターゲットに、純白のダイヤルに清潔感をたたえた2つのタイムピースが登場します。
●「才能の原石を磨き、自分らしく輝く未来を」という願いが込められた特別デザイン
まず「ソーラークロノグラフモデル SBPY179」(4万6200円、同)は、24時針と60分計、1/5秒計測機能を備えたソーラークロノグラフ。
ムーブメントにはソーラークロノグラフ キャリバーV175を搭載、ケースサイズは42.2mm径・12.2mm厚とスーツの手元にちょうどいいボリューム感です。

またデザイン面では放射状のパターンを施したパール調のホワイトダイヤルが印象的、鏡面仕上げを施したシルバーベゼルや多面カットのインデックスとともに、控えめながらも奥行きのある輝きで手元を印象付けます。
一方、「ソーラー電波モデル SWFH143」(4万9500円、同)は、青みを帯びたパール調ダイヤルに施されたラメを散りばめた、可憐で優美なウイメンズモデル。クラシカルなトノー型ケースはシックで慎み深い印象ですが、1時・5時・7時・11時のインデックスにセットした二連のクリスタルガラスが手元を動かすたびに立体的な輝きを放ちます。
ムーブメントにはキャリバー1B22を採用。ソーラー充電機能に加え、日本や中国、アメリカ、ドイツの標準電波を受信し自動で時刻を修正する電波修正機能を搭載、精度と便利さを兼ね備えた仕様は、ビジネスのあらゆるシーンで手にする人を支えてくれることでしょう。
2つの特別モデルには、新生活をスタートさせる若い世代への「才能の原石を磨き、自分らしく輝く未来を」という願いが込められているのだそう。
美しいデザインもさることながら、電池交換不要で気負わず使い続けられるソーラー充電は、なにかと忙しい新社会人や新入学生にとっては実用面でも大きなメリット。輝かしい未来に向かって一歩を踏み出そうとする若い世代への就職祝・入学祝にうってつけの選択肢になりそうです。
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