ペアで身に着けたい――スイスの伝統と現代的なシルエットを融合させたティソ新作の魅力とは
●動くたび輝きを放つギョーシェ装飾の美しいダイヤル
1853年の創業以来、伝統とパイオニア精神を融合させた時計づくりを続けてきたスイスのメゾン・ティソは、創業150周年を記念して2003年に誕生した、「ル・ロックル」コレクションの新作を4モデルリリースしました。
「ル・ロックル」コレクションの名前の由来は、ティソの創業地でもあるヌーシャテル州の美しい山々に囲まれた町スイス ル・ロックル。
この町のシンボルである、教会の時計塔からインスピレーションを得たデザインが特徴で、クラフトマンシップとラグジュアリー、そして精度を組み合わせることでメゾンの精神を体現しています。

今回、コレクションに加わった「ル・ロックル」の新作は、18Kローズゴールドのフルーテッドベゼルに、ローズゴールドのローマ数字インデックスを組み合わせたメンズ&レディースモデルと、グリーンのダイヤルが特徴的なメンズ&レディースの合計4モデル。
トラディショナルな要素を備えながら新たな素材やカラーを採用し、定番モデルとして愛され続けてきたダイヤルデザインやローマ数字インデックスはそのままに、より現代的なシルエットへと進化しています。
アイコニックなリーフ針や、小さなピラミッドの形をした美しいクルー・ド・パリのギョーシェ装飾が施されたダイヤルは、ラグジュアリーな雰囲気を漂わせながら洗練された外観。イタリック体で刻まれた「Le Locle」が、その洗練された雰囲気と起源への敬意を表しています。
18Kローズゴールドモデルは、ベゼルの縁に優れた品質と精密さを象徴する5つの異なる刻印が施され、その中のひとつは、最高の純度基準であるゴールドの使用を証明する「サン・ベルナール刻印」。
さらにTISSOTの「T」を刻印した「ポワンソン・ド・メートル」、金の純度を示す「18K Au750」のマークと目盛りのマークが、スイスの貴金属基準に適合していることを保証。ゴールドの真正性を証明しています。
レディースモデルではローマ数字インデックスと、ダイヤモンドのマーカーを美しく交互に配置することで、魅力的な視覚的コントラストを生み出し、デザインのエレガンスさを一層引き立てています。
クルー・ド・パリを施した大胆なグリーンのダイヤルが印象的な新作も、メンズとレディースの2モデル。ポリッシュ仕上げとブラッシュ仕上げ施されたタイムピースは、動くたびに様々な角度から光を捉え、このモデルならではの輝きを放ちます。
レディースモデルは18Kローズゴールドモデルがローマ数字と、ダイヤモンドのマーカーを交互に配置したのに対し、全てのローマ数字インデックスがダイヤモンドに。より華やかで洗練された印象を与えています。
それぞれのモデルの心臓部には磁場の影響を大幅に緩和し、衝撃、経年変化、温度変化にも高い耐性を備えた最先端のニヴァクロン製ひげゼンマイを搭載。また、日付表示機能に加え、魅惑的な機械の動きを鑑賞できるシースルーケースバック、5つのリンクが交互に配置された交換可能な、インターチェンジャブルブレスレットが採用されています。
さらにメンズの18Kローズゴールドモデルには、毎年ごく限られたスイス製腕時計にのみ与えられるCOSC(スイス公式クロノメーター検定)の認証が付与されており、この時計の卓越した精度と品質への信頼性をより一層高めています。
クラシックな魅力を持ちながら現代的な優美さを備え、新たに4モデルがラインナップされた「ル・ロックル」コレクションの最新作。ラグジュアリーな18Kローズゴールド、落ち着いた雰囲気が漂うグリーンダイヤル、自分の好みやスタイルに合わせて選んでみてはいかがでしょう。
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