冬の夜にだけ現れる幻想的な“氷の街”!? 北海道・トマムだから実現できる11棟の氷や雪でできたドームが立ち並ぶ「アイスヴィレッジ」とは
氷のホテルに全面氷のテラスが新登場
北海道占冠村に位置するネイチャーワンダーリゾート「星野リゾート トマム」では、幻想的な氷の街「アイスヴィレッジ」がグランドオープンしました。

アイスヴィレッジでは、11棟の氷や雪でできたドームが立ち並び、最低気温がマイナス30度にも達することのあるトマムだからこそ実現できる、氷の世界や、寒さを楽しむさまざまな体験が可能です。
アイスヴィレッジの象徴でもある「氷の教会」と「氷のホテル」は、天井や壁のすべてが氷で造られており、寒さを楽しむ体験を提案し続けています。
今冬新たに登場した「氷のテラス」は、氷でできた椅子や机を設置。目の前には美しい白樺の木々が広がり、ランタンの温かな光が照らす空間で、幻想的な夜を満喫することができます。
また、2025年2月28日までは宿泊体験だけでなく、見学も可能で、客室や露天風呂などすべてが氷でできた幻想的な空間を体験することが可能です。
さらに、憩いの場として街の中心には「氷の広場」が登場。暖炉を囲みながら氷でできたベンチに座りリラックスすることができます。
加えて、気温を表示する新たなシンボルとして「氷の気温塔」も登場し、訪れたときの気温を記念に撮影するフォトスポットとして人気が高まりそうです。
スイーツやドリンクを楽しめる「氷のパーラー」では、氷の世界観をテーマにしたフローズンケーキや氷のクリームソーダを提供。ノスタルジックな雰囲気の店内で、冷たいスイーツと飲み物で一休みできます。
雪や氷がテーマのアイテムを揃えた「氷のブティック」は、氷をモチーフにしたアクセサリーや気温によって色が変わるアクセサリーを用意。記念写真用のコートをレンタルできるので、思い出づくりに最適です。
そして、氷の器に冷たい麺と冷たいスープ、凍ったトッピングを乗せた「氷のラーメン」を今年も提供するほか、凍ったタレが新食感のアツアツ餃子が今冬は登場します。
冬にしか見られない幻想的な氷の世界が広がるアイスヴィレッジは、美しい景観を楽しみながら、心温まるひとときを過ごすことができます。
●アイスヴィレッジ 概要
・期間:2024年12月10日〜2025年3月14日(予定)
・入場料:600円(小学生以上)
・時間:17時〜22時(最終入場21時30分)
・場所:星野リゾート トマム エリア内
●星野リゾート トマム 概要
・住所:〒079-2204 北海道勇払郡占冠村字中トマム
・客室数:735室(トマム ザ・タワー535室、リゾナーレトマム200室)
・料金:トマム ザ・タワー1泊1万2200円〜/リゾナーレトマム1泊2万5400円〜
・アクセス:(車)道東自動車道「トマムIC」から約40分/(電車)「トマム駅」から徒歩で約30分 ※無料送迎バスあり
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