万博に合わせたプラスワントリップに! JR西日本が誇る豪華観光列車「はなあかり」2025年春は土日に大阪-尾道を運行
ゆったりとした贅沢な旅
2025年春季の運転計画が決まった観光列車「はなあかり」は、今春大阪から尾道までを約5時間半かけて結びます。

はなあかりは、「地域の華を列車に集め、お客様と地域の縁を結ぶ列車」をコンセプトに、エリアを変えながら西日本各地を巡っています。
今回は、姫路・倉敷・福山・尾道など歴史・文化溢れる瀬戸内エリアに訪れた人や、大阪・関西万博に合わせたプラスワントリップでのおでかけに、もってこいの列車です。
また、地元の食材を使った食事のサービスを、事前予約限定で販売するとともに、アテンド3名が乗車し、地域ならではのお土産品や飲料、はなあかりグッズも販売されます。
さらに、駅での出迎えや車内での地産品の販売、一部日程で触れ合いの場を用意し、ユーザーと地域との交流を大切にしているのも魅力です。
加えて、岡山県および広島県の工芸品やアート作品を飾り棚に配置したスーペリアグリーン車があり、車内でも楽しめるよう細部まで工夫されています。
はなあかりは、2025年4月5日から6月29日までの間、毎週土曜と日曜に運行されるため、この機会に旅を計画してみてはどうでしょうか。
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