約10日のパワーリザーブを誇るウブロ「メカ 10」がコンパクトに! 42mmのカーボンケースで広がる新たな魅力とは
●新顔のカーボンモデルに注目
ウブロが2016年に生み出した「ビッグ・バン メカ 10」。
約10日間ものパワーリザーブを発揮する自社製ムーブメントを備え、両面スケルトンとなるケースから、その精妙かつ美しく構成されたメカニズムを堪能できるモデルとして登場時から大きな注目を集めるモデルです。
この度発表された新たな「メカ 10」は、既存モデルが45mmのケースであったのに対し、ひとまわりコンパクトな42mmのケースを採用して、より気軽に身につけらる親しみやすさも兼ね備えた作品になっています。

素材(カラー)の違いにより3つのバージョンが用意され、キングゴールド(586万3000円 消費税込)、チタニウム(315万7000円 消費税込)、フロステッドカーボン(376万2000円 消費税込)というラインナップ。
特に45mmの「メカ 10」にはなかったフロステッドカーボンのバージョンは、その名の通り“凍ったよう”と表現される独特のカーボンのパターンが一点一点異なる表情を見せて、オーナーの愛着を掻き立てます。
キングゴールドとチタンではサテン仕上げが質感を与えるとともに、ポリッシュの面取りによる光沢の縁取りも。
この42mmとなったケースに合わせてムーブメントも新たなスケルトンキャリバー「HUB1205」を搭載しており、3時位置に再配置されたパワーリザーブ残日数表示のインジケーターが、デザイン的なアイコンとしても存在感を発揮しています。
裏返せば、地板に取り付けれた3つの直線的なブリッジを眺めることができ、こちらも「メカ 10」では欠かせないアイコンに。
このブリッジも3種のケースカラーと合わせて、それぞれ同色によりガルバニック仕上げによってカラーリング。また、ケースと同様にサテン仕上げとポリッシュ仕上げによる面取りが施されて高級感を与えています。
ダイヤル側、8時位置からはテンプの絶え間ない動きをいつでも楽しむことができ、特許も取得済であるウブロ独自の微調整機構の技術力を感じ取ることができるでしょう。
ストラップはキングゴールドとチタニウムモデルはブラックのラバーであるのに対して、フロステッドカーボンのモデルではブラックのファブリックストラップというアクティブでカジュアルめなコーディネートであり、購入時には決め手となりそうです。
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