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「やっぱり…」中間管理職じゃムリかも!? 日本人の平均年収460万円 メルセデス・ベンツ現行型「Cクラス」を愛車にするのに必要な年収とは

最新型はPHEVもラインアップ

 メルセデス・ベンツ「Cクラス」は、“Dセグメント”に属するセダンで、このセグメントを象徴するモデルです。

メルセデス・ベンツ現行型「Cクラス」。メルセデスといえばFR、という人にも人気のモデルだ
メルセデス・ベンツ現行型「Cクラス」。メルセデスといえばFR、という人にも人気のモデルだ

 ライバルの欧州車にはBMW「3シリーズ」やアウディ「A4」などが存在します。

 いずれもプレミアムカーと捉えられる車種が多いのですが、それもCクラスがセグメントを引っ張っているからです。

 Cクラスが変われば、Dセグメントのライバルも変わり進化していきます。

 そしてCクラスはメルセデス・ベンツの中核モデルとなります。Cクラスが売れなければ、メルセデス・ベンツの収益にも大きく影響するでしょう。

 それだけに、最高級セダン「Sクラス」に採用された技術も投入されているのがCクラスの特徴といえます。

 ちなみに2014年から2021年までのモデルは、日本でセダンとステーションワゴンを合わせて10万台以上を販売しています。

※ ※ ※

 現行型のCクラスは2021年に登場しました。

 高級感を高めるとともに空力を考慮したボディデザインに刷新され、ホイールベースが従来よりも25mm延長されたことで、後席のレッグルームも21mm延長され、後席の居住性が向上しています。

 安全運転支援システムもSクラス譲りのものを採用し、ドライバーの運転の負担を軽減します。とくにアクティブステアリングアシストは、高速道路での車線維持を容易にします。

 さらに大きく変わったのはパワートレインです。

 現行型には1.5リッターもしくは2リッターのガソリンエンジン、2リッターのディーゼルエンジンが搭載されますが、全てのエンジンに電動技術が用いられました。

 基本的にはオルタネーターの出力を向上したマイルドハイブリッドシステムが搭載され、2022年からはプラグインハイブリッドもラインアップに加わりました。

 プラグインハイブリッドの電動の航続距離は最大100kmで、日常利用程度なら電気のみで走らせることが可能です。

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東京・渋谷を拠点とするオンライン・ニュース・エージェンシー。インターネット・ユーザーの興味関心をひくライトな記事を中心に、独自の取材ネットワークを活用した新車スクープ記事、ビジネスコラム、海外現地取材記事など、年間約5000本のコンテンツを配信中。2017年創業。

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