神出鬼没の著名なアーティストと同じく「消えては現れるダイヤル」に描かれたグラフィティアートを備えたタイムピース第2弾
●UVプリントでアーティストの魅力を表現
2007年にスイスで誕生した新進気鋭のウォッチブランド・テンデンスから、神出鬼没にして正体不明の世界的に有名なストリートアーティスト、「バンクシー」のグラフィックアートをダイヤルに施した、コラボレーションモデル第2弾が登場しました。
2024年の12月に発表されたコラボレーション第1弾となる「BALLOON GIRL」と「HIPHOP RAT」に続き、今回のモチーフも世界的に有名なバンクシーの作品「FLOWER BOMBER」と「KEEP IT REAL MONKEY」を採用。
前回のモデル同様、3Dインデックスをはじめとするテンデンスのアイコニックなタイムピースと、創造性にあふれたバンクシーのグラフィティアートを融合。ダイヤルの一部には紫外線の有無で濃度が変わる、特殊なインクを用いたUVプリント技術を採用しています。

太陽の下では作品がはっきりと現れる一方、室内や夜間など紫外線を受けない状態が続くとインクは限りなく透明へと変化。昨夜までは何もなかったはずなのに、朝にはバンクシーのグラフィティアートが描かれていた……と人々を驚かせる、バンクシーのアート活動も合わせて表現しています。
ひとつ目のモデルは2003年にヨルダン川西岸にある建物に描かれ、バンクシーの名を一躍有名にした「花束を投げる男」とも称される「FLOWER BOMBER」がモチーフ。
作品が際立つようにヘアライン仕上げのシルバープレートと、ホワイトのリングで構成。覆面を付けた男はモノトーンで表現しつつ、手にした花束を色鮮やかに描き出したことで、この作品が内包した願いやニヒリズムを際立たせています。
ふたつ目はチンパンジーシリーズとも呼ばれるアートのひとつ、「KEEP IT REAL MONKEY」。「自分に正直であれ」、「自分を見失うな」というスラングを、チンパンジーが従順に宣伝するという皮肉っぽい作品。
アートが描かれたダイヤルには、放射線状に光を反射するメタリック素材を採用。3Dインデックスや針、ケースの一部にはミラー加工を施し、この作品が重要性を訴える「自分」を意識できるよう仕上げられています。
アート作品を単純に描くという手法ではなく、太陽光などの紫外線でアートが現れるUVプリント技術を用いることで、バンクシーのグラフィティアート作品そのものと、彼のアート活動をダイヤルで表現した新作「FLOWER BOMBER」と「KEEP IT REAL MONKEY」。
テンデンスのユニークで遊び心あふれるデザインと、バンクシー作品の魅力が見事にフュージョンしたタイムピースです。
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