38mmケース&ブレスレットで使いやすく! 専用ムーブメントを表と裏から眺められるレイモンド・ウェイル新作の「至福のひととき」とは
●腕乗りの良い直径38mmのステンレススティールケース
2007年に発表されたレイモンド ウェイルの「フリーランサー」は、自分の運命をコントロールしたいと願う、自由奔放な男性に敬意を表して作られたコレクション。
都会的な機械式時計が多数ラインナップされ、調和のとれたユニークなデザインに仕上げられています。
そのフラッグシップとなるコレクションへ新たに加わる「フリーランサー 38 スケルトン」は、旧モデルから小径化して38mmのケースを採用。表からも裏からもムーブメントの動きが鑑賞できるスケルトン仕様はそのままに、ケースサイズは4mmも小径化されています。

ムーブメントには18ヵ月の歳月を費やし、セリタ社と共同で開発したレイモンド ウェイル専用ムーブメント・キャリバーRW1212を搭載。“1212”はレイモンド ウェイルの本社が位置する、ジュネーブ州グラン・ランシーの郵便番号に由来。フラッグシップである「フリーランサーコレクション」の限られたモデルにのみ採用されています。
スケルトン仕様に仕上げられたダイヤルからは、ゼンマイが収められた11~12時位置の香箱、2~4番車、ガンギ車、アンクル、6時位置のヒゲゼンマイ付きテンプに至る、機械式時計を駆動させる輪列の精巧な造りと動きを視認できる仕様に。
ケースバックは外縁ぎりぎりまでサファイアクリスタルで覆われたシースルーバックで、W(ウェイル)字型のローターや、巻き上げ輪列の動きを鑑賞することができます。
ローター・地板・ブリッジは、ブラックルテニウムでコーティングすることで耐食・耐摩耗性を強化し、高級感のある艷やかなブラックカラーを実現。美しい筋目の仕上げを施すことで、よりシャープで洗練された印象。
さらに、時計全体のカラーリングで基調となるブラック・シルバーに対して、2~4番車・テンワのゴールドがアクセントになっています。
直径42mmの「フリーランサー」から38mmへとスケールを見直したことで、腕乗りの良さと快適な着用感を実現。5連仕様のステンレススティールブレスレットが腕に滑らかに沿い、エレガントかつスポーティさを演出します。
また、ケース・ブレスレットともに、ヘアライン・ポリッシュの2種類の仕上げを使い分けることで立体感のある雰囲気に。バックル部分には、レイモンド ウェイルのモノグラムが刻印されています。
ここ数年のトレンドとなっている小径ケースを採用することで、よりスタイリッシュでスポーティな雰囲気に仕上げられた「フリーランサー 38 スケルトン」。オン・オフのどちらにマッチしそうな、新たな魅力を感じるタイムピースです。
●製品仕様
・コレクション:フリーランサー
・製品名:フリーランサー 38 スケルトン
・品番:2783-ST-50000
・価格:55万円(税込み)
・ケース素材:ステンレススチール
・ケースサイズ:38.0mm、厚さ10.87mm
・ダイヤル:スケルトン
・ガラス:サファイアクリスタル(両面無反射コーティング)
・ケースバック:シースルーバック
・ストラップ/バックル:ステンレススチール、両開きDバックル
・防水性能:10気圧防水
・ムーブメント: 自動巻き
・キャリバー:RW1212
・パワーリザーブ:約41時間
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