今度のムーンスウォッチはビビットな「ピンクムーン」! 限定モデルとなる販売店舗は「ミニチュアカーの旅」次第ってどういうこと!?
●買える店舗はミニチュアカーの行方しだい!?
アポロ計画の際に人類とともに初めて月に降り立ったことで知られるオメガの「スピードマスター」、通称「ムーンウォッチ」。
そのデザインをベースに、宇宙に関するさまざまなコンセプトとカラフルな装いで登場のたびに話題を集めるのが、スウォッチとのコラボで生み出される「ムーンスウォッチ」です。
今回のムーンスウォッチは、4月の満月・ピンクムーンを記念して誕生した「MISSION TO THE PINK MOON PHASE」。ピンク色の花が咲く時期であることからアメリカ先住民によって付けられた名前とのことですが、日本人であればまっさきに桜が思い浮かぶことでしょう。

ちなみに、地球を回る軌道の中で最も遠い地点に到達する今回のピンクムーンは、いつもよりちょっと小さめでちょっと暗く見えるのだとか。
とはいえ、時計自体はご覧の通り、ケースもバンドも鮮やかなピンクで染めてインパクトは抜群。身につければ気分を上げてくれるような作品となっています。
ケースやベゼルは原料の3分の1をヒマシ油としたバイオセラミック製であり、エコな性能もポイントのひとつ。
クロノグラフに加えて2時位置にはムーンフェイズを搭載しており、その表示さえもピンクとなりロマンチックなムーンフェイズ機能をいっそう幻想的なものへと演出しています。
さらにこのムーンフェイズのマスク部分にはUVライトが当たると秘密のディテールが浮かび上がる仕掛けがあるとのことなので、購入時にはぜひご自身の目でご確認を。
ダイヤルはブラックとホワイトでデザインされ、ピンクとのコントラストが実にファッショナブル。
このブラックのバイオセラミックベゼルにホワイトオパリンにより記されているのはタキメーターではなくパルスメータースケールであり、30拍の脈拍をクロノグラフ秒針で計測することで1分間あたりの心拍数(BPM)を算出するもの。
プッシュボタンにはハートのエンボス加工がほどこされて機能をわかりやすく表すと共にチャーミングなワンポイントともなっています。
そして、販売方法も実にユニーク。4月1日から13日の間のみ厳選されたスウォッチストアにて発売されるとのことですが、販売店舗は日々変更され、それを示すのは日本中を旅するピンクのRolling Planet ミニチュアカーの居場所。
このRolling Planetがどの店舗に出現するかは日々スウォッチの公式SNSをチェックしなければならず、さらに購入数は一人につき1店舗1日1本のみ。今回もコレクターの間では大きな話題となりそうなムーンスウォッチです。
●製品仕様
「MISSION TO THE PINK MOON PHASE」
・価格(消費税込):4万6200円
・品番:SO33P700
・ケース素材:ピンクのBioceramic ケース、クラウン、プッシャー
・ケース直径:42.00 mm
・ケース厚さ:13.75 mm
・ラグ間の距離:47.30 mm
・クォーツムーブメント:ムーンフェイズ表示機能付きクロノグラフ
・防水:3気圧
・ストラップ:ピンクのVELCROストラップ、コントラストを成すホワイトのステッチ、ピンクのBioceramic ループ
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