全面ブルーセラミックとフライング トゥールビヨン! 至高の技術が融合したオーデマ ピゲ「ロイヤル オーク」最新作の魅力とは
誕生から半世紀超、進化を止めないロイヤル オークの最新モデル
創業より1世紀半を数えるスイスの名門・オーデマ ピゲが、メゾン切手のロングセラーとして君臨する「ロイヤル オーク」の最新モデルとして「ロイヤル オーク フライング トゥールビヨン」(品番:26730CD.OO.1225CD.01)を発表。
ダイヤルと外装の全面に、ブランドを象徴する伝説のカラー“ナイトブルー、クラウド 50”をまとった最新モデルです。
ロイヤル オークといえば、数々の革新を時計史に刻んできたオーデマ ピゲが、1972年に生み出した元祖ラグジュアリースポーツウォッチ。高級時計といえば純金製が当たり前だった時代に、あえて外装素材にステンレススチールを採用、巨匠ジェラルド・ジェンタが手掛けた大胆なデザインは、後年多くのメゾンに影響を及ぼしてきました。
そんな至高のコレクションに、今シーズンはいっそうの進化を果たした新モデルが仲間入り。
複雑機構・フライング トゥールビヨンと、ブランドを象徴する伝説的なカラーを分子レベルで再現したブルーセラミックの外装を融合させた特別なタイムピースです。

ブルーセラミックとトゥールビヨン、ふたつの技術の融合に伝統と未来が交差する
最大のポイントはケースとブレスレットに全面採用した“ナイトブルー、クラウド 50”セラミックにあります。深みのあるブルーは、初代ロイヤル オーク(モデル5402)のダイヤルカラーに由来したもの。
スイス・ジュウ渓谷から見上げる輝く夜空に着想を得た美しい色調の実現とその再現性を確保するために、数年を費やしたというこの素材は、2025年に「ロイヤル オーク」「ロイヤル オーク オフショア」にて採用されて話題を集めました。
またセラミックは硬く割れやすいという素材特性ゆえに表面加工が極めて難しいのですが、本作では熟練の職人による慎重かつ精密な手作業によって、ロイヤル オークらしいサテン仕上げと鏡面ポリッシュ加工による優美なコントラストを実現しています。
さらに、至高の外装に収められているのは、メゾンが誇る自社製キャリバー2950。まるで空中に浮遊するかのように絶えず回転し続けるフライング トゥールビヨンが、ダイヤル6時位置で圧倒的な存在感を発揮します。
ブランドの原点にルーツを持つ伝統色を先端技術によってセラミックで再現、さらに複雑機構と融合させた本作は、いうなればブランドの伝統と未来が交差するマイルストーン。
スペシャルなタイムピースの登場には時計ファンなら胸ときめかせずにはいられません。

製品仕様
「オーデマ ピゲ ロイヤル オーク フライング トゥールビヨン」
・品番:26730CD.OO.1225CD.01
・ケースサイズ:41mm径・10.6mm厚
・ケース、ブレスレット:“ナイトブルー、クラウド 50”ブルーセラミック
・ブレスレット:ブルーセラミックブレスレット、チタン製APフォールディングバックル
・風防:反射防止加工サファイアクリスタルガラス
・ムーブメント:機械式 自動巻きキャリバー 2950(時・分、フライングトゥールビヨン、21600振動/3Hz)
・駆動時間:パワーリザーブ約65時間
・防水性能:50m防水
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