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ホンダが開発した後付“電動アシスト自転車”システム「スマチャリ」ってどんなモノ!? ジワリと知られてきた便利機能 ネットでの反響は

SNSで広がる期待と反響

スマチャリを初めて採用したのは、スポーツサイクル専門店ワイズロードで、同社は2023年11月に「RAIL ACTIVE-e」としてスマチャリ搭載車を発売しました。

 現在は、「RAIL DISC-e」と「RAIL ST-e」という2車種が販売されています。価格はRAIL DISC-eは21万8900円、RAIL ST-eで19万8000円となっています。

 現時点でSmaChariが利用できるのは、ワイズロードが取り扱うこれら2モデルに限られていますが、今後はさらに拡大していく見込みです。

 現在、SNS上においても、スマチャリに関する注目の声が多く上がっています。

「取り付けの手間は掛かるけれど、動力伝達ロスが少ないし、車体への負荷も小さい。さすがホンダ」「これはいいな。すでに持っている自転車にもしてほしい」「ホンダのスマチャリ、試乗してきたけどかなよさげだった。アシストが切れる24km/hを超えたあとも、ちゃんとしたクロスバイクかつ軽量なので自分の足で加速出来るのがよい」などと、性能の高さを評価する声が多く見受けられました。

 一方で、「スマチャリいいなーって思ったけれどユニット販売は無しか……」「今乗ってる自転車を後付けで電動アシスト化できるところまで進めば本当に魅力的なんだな」などと、スマチャリの採用車種が限られていることを懸念する声もあります。

 とはいえ、機能面ではおおむね期待の声が多く、注目度や期待値の高さが伺えます。

 ホンダは過去の取材に対し、「現在、SmaChariをご採用頂けるパートナー様を増やし、取り扱い車両を増やす為の活動を継続中であるため、今後の動向についても注目していただきたい」と話しており、今後のビジネス拡大が期待されています。

※ ※ ※

 SNSで寄せられた声を見ても、スマチャリはすでに高い関心を集めており、特に性能や機能面では好意的な意見が多く見られました。

 今後、より多くの自転車に導入されることで、その利便性がさらに広がることが期待されます。ホンダの取り組みが、自転車という身近な移動手段にどのような革新をもたらすのか、引き続き注目を集めています。

Gallery 【画像】“世界のホンダ”が生んだ電アシ自転車! 「スマチャリ」採用のクロスバイクを写真で見る(15枚)
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Peacock Blue K.K.
東京・渋谷を拠点とするオンライン・ニュース・エージェンシー。インターネット・ユーザーの興味関心をひくライトな記事を中心に、独自の取材ネットワークを活用した新車スクープ記事、ビジネスコラム、海外現地取材記事など、年間約5000本のコンテンツを配信中。2017年創業。

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