伝説のモデルを現代に受け継ぐクラシック・エンデューロ! BMW新型「R12G/S」まもなく日本登場 販売店に寄せられる反響とは
BMWモトラッド販売店に寄せられる声とは
それでは、今回発表されたR12G/Sについて、販売店ではどのような反響があるのでしょうか。
関東圏のBMW販売店担当者は次のように話します。
「週に3、4件のお問い合わせをいただいております。
特に発売時期や足つきに関する質問が多く、情報が販売店までおりてきていないため、インターネット上とほぼ同じ情報を共有している状況です。
スポーツバイク自体の台数が多くなく、さらに輸入台数が限られているため、早期のご予約をおすすめしております。
『ボクサーエンジンの味わい深さが魅力的』『クラシカルなデザインが、慣れ親しんだGSと重なってしっくりくる』『水平対向エンジン搭載で安定感が足元から伝わってきそう』というお声をいただくことが印象的です」
また、関西圏のBMW販売店担当者は次のように話します。
「30代から50代のベテランライダーを中心に多くのお問い合わせをいただいております。さらに、R12G/Sのために急遽免許を取得したという若年層のお客様もいらっしゃいました。
キャンプツーリングを楽しむ方からの注目も高く、『見た目のクラシックさと現代的な装備のバランスが良い』『ライディングモードの切り替えに気をとられなくて便利』『グリップヒーターが寒い時期に助かる』という評価をいただいています。
価格帯が200万円以上と高めですが、以前から関心のあったお客様が多く、発売後すぐの購入に向けて動いている方が目立ちます。
現在のところ在庫は限られているため、早めの予約を案内しております」
※ ※ ※
R 80 G/Sを現代の技術で再構築したR12G/Sは、クラシックな美しさと実用性を兼ね備えたモデルと言えそうです。
販売価格は標準モデルが税込245万1000円〜267万4000円、GSスポーツが税込258万7000円〜269万2000円です。
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