当時の意匠が良好に残存!? 45年前のホンダ「CB400Tホーク」が米国オークションに登場 ネットに寄せられた反響と気になる落札価格とは
1980年式ホンダ「CB400Tホーク」の気になる落札額とネットでの反響とは?
そんな1980年式ホンダ「CB400Tホーク」について、ネット上ではさまざまな反響が見て取れます。

「今ああいうシンプルで実用的なバイクがあったら即買いしちゃうんだがなあ」、「親父が持っていたので街乗りでも、癖がなく楽なバイクだった」、「まだあったら乗りたいバイクの1台だ」、「意外に安いな」といったポジティブな意見が多数見られます。
一方、ネガティブな意見としては「不人気車、教習車、族車のイメージ」、「実際、ノーマルで街中で見た記憶が無い」、「カッコよくはないよね」といった声もあり、賛否が分かれているようです。
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そんなCB400Tですが、最終的な落札額は2950ドル(日本円で約42万円)でした。
黒に差し色を配した外装の人気や低走行距離に加え、近年注目されるミドルクラスの扱いやすさが評価ポイントと考えられます。
長年保管されていたCB400Tですが、アメリカの気候のおかげか腐食が進むことはあまりなく、綺麗な状態を保てたことがうかがえます。
全身のクロームやタンクのラインなど当時の意匠が色濃く残る点も評価され、シンプルな2気筒ならではのメンテナンスのしやすさも将来的な維持費の面で安心材料となるでしょう。
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