「カシオ初の機械式時計」がついに登場! ダイヤルに「エディフィス」初のフォージドカーボンを採用した新作が放つスポーティな味わいとは
●ついに登場カシオの機械式モデル
モータースポーツの世界観をデザインに落とし込んだ「エディフィス」に加わる新作で大きな注目点となるのが、カシオでは初となる機械式ムーブメント搭載モデルであるということ。
今回の新作エディフィスによって、車を操る喜びと機械式時計を扱う喜びとが象徴的に共鳴するような、待望の作品が完成となりました。

さらにもうひとつの特徴がエディフィスでは初となる、フォージドカーボンを採用したダイヤルであり(EFK-100XPBではケースにも採用)、カーボン繊維が折り重なる独特のテクスチャがスポーティな味わいを醸し出すとともに、それが実際に高級スポーツカーにも用いられる素材であるというストーリー性によっても、モータースポーツファンを楽しませる作品に。
軽量なカーボンは着け心地にも貢献しており、ダイヤルとケースともにカーボン製となる「EFK-100XPB」は、その重さわずかに87gという軽さも実現しています。
一方、「EFK-100YCD」はステンレススチール製のケースとバンドを備えたバリエーションであり、汎用性の高いデザインと、フォージドカーボンによる味のあるダイヤルがコントラストを生み、こちらもおおいににそそられる選択肢。
いずれも機械式モデルということで、もちろん裏蓋はシースルーバックを採用。
荒々しさも感じるヘアライン加工が施されたローターなどを楽しめ、機械式ならではの魅力にエディフィスらしいスポーティーさが掛け合わされた今作ならではの見事な表現となっています。
カラーが魅力なフォージドカーボン“チック”な兄弟モデルも
そして、同時に登場となる兄弟モデルが、電気鋳造によってダイヤルにフォージドカーボンの質感を再現した3本「EFK-100YD-2A/EFK-100YD-3A/EFK-100YD-7A」(4万9600円 消費税込)で、ダイヤルカラーはそれぞれブルー、グリーン、ホワイトという、ファッション性の高いアイテムに。

これら3本も同じく機械式ムーブメントとシースルーバックを備えており、機械式としての面白みとファッションにアクセントを与えてくれるカラーのダイヤルが、身につける喜びをもたらしてくれる存在となっています。
上記すべてのモデルが3針、デイト表示、バーインデックスによるシンプルなデザインでダイヤルの表情を引き立てており、ムーブメントは手巻きつきの自動巻きでパワーリザーブは約40時間。
「カシオ初の機械式」「エディフィス初のカーボンダイヤル」という“なにげに画期的”なウォッチですが、機械式デビューとしてもぴったりな価格帯も魅力的。気軽にコレクションに加えてみてはいかがでしょうか。
製品仕様
「EFK-100XPB/EFK-100YCD」
・価格(消費税込):7万4800円/5万5000円
・ダイヤル:フォージドカーボン
・ケース素材:カーボンファイバー強化樹脂/ステンレススチール
・ムーブメント:メカニカル 自動巻き(手巻きつき)
・パワーリザーブ:約40時間
・石数:24石
・振動数:21600振動/時
・防水:10気圧防水
・耐磁性:耐磁時計(JIS1種)
・発売日:7月11日
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