オフもオンもイケちゃう!路面を選ばず街乗りも林道だって楽しめる いま人気の「中型デュアルパーパス バイク」3選
「デュアルパーパスバイク」って何?その魅力って?
デュアルパーパスバイクとは、オンロードとオフロード両方の走行に対応できるバイクのことです。

都市部での街乗り走行だけでなく、週末には未舗装の道を走ることも可能にし、多くのライダーにとって魅力的な選択肢となっています。
とくに中型のデュアルパーパスバイクは、普段使いにはもちろん、少し難易度の高いトレイル走行にも対応できるため、都市部での移動だけでなくアウトドアやツーリングを楽しむ際にも重宝されています。
近年では、バイクに対するライダーのニーズが多様化しており、特に「多機能さ」や「柔軟性」を重視するライダーが増えてきています。
オフロード走行に特化したバイクは本格的で魅力的ですが、普段使いには少し扱いづらいこともあります。そこで登場するのが、オンロードとオフロード両方に対応できるデュアルパーパスバイクです。
これにより、オフロード走行を楽しむ一方で、普段の街乗りでも快適に走行できるため、非常に人気があります。
それでは、中型のデュアルパーパスバイクにはどのようなモデルがあるのでしょうか。
まず、スズキ「DR-Z4S」です。

全長2270mm×全幅885mm×全高1235mmで、ホイールベースは1495mmとなっています。
安定感のある走行性能を実現し、特にオフロード走行ではその真価を発揮します。
搭載されているエンジンは398ccの水冷4サイクル単気筒DOHCエンジンで、スムーズな加速と十分なパワーを提供します。
また、スズキインテリジェントライドシステム(S.I.R.S.)を採用し、ライダーのスキルや路面状況に応じて走行モードを切り替えることが可能です。
これにより、さまざまな走行シーンに対応でき、オフロードでは特に優れたトラクション性能を発揮します。
デザインはアグレッシブで現代的なスタイルを取り入れ、LED灯火類やLCDメーターを備え、視覚的にも先進的な印象を与えます。
さらに、軽量で丈夫なフレームが特徴で、荒れた地形でもしっかりとした走行が可能です。国内での価格は未定ですが、非常にコストパフォーマンスが高いデュアルパーパスバイクとなる予定です。
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