“ネオ・ヴィンテージ”な人気ウォッチ「ミレジム クロノグラフ」に新色が誕生! ローズゴールドと絶妙な配色で打ち出す新たな魅力とは
こだわりのディテールで生み出すヴィンテージ感と美しさ
“ヴィンテージ”を意味する「ミレジム(仏語 millésime)」の名を与えられたこのコレクションは、1930年代の時計の特徴であった時・分・秒の目盛りを異なるトラックにわける“セクターダイヤル”を甦らせ、2023年にはジュネーブ・ウォッチメイキング・グランプリ(GPHG)にて、チャレンジウォッチ賞を受賞した注目作。
ダイヤルだけでなく、かつてのプラスチック製風防を思わせるボックス型風防をサファイアクリスタルにて再現するなど、ヴィンテージスタイルと現代的な解釈を融合させた“ネオ・ヴォンテージウォッチ”として、登場するやすぐさまブランドのアイコン的存在となりました。

クロノグラフタイプではこれまで、グレーやブルーなどのダイヤルにシルバーの針という王道かつ端正なデザインにて展開していましたが、そこに加わる新色モデルとして、ブラックまたはアンスラサイトのダイヤルに、華やかなローズゴールドのケースや針を合わせ、エレガンスを感じる新たな選択肢を提案しています。
そんな新色3本のラインナップは下記の通り。
・ブラックのダイヤルとカーフレザーストラップを備えた「7765-PC5-20631」(61万6000円 消費税込)
・アンスラサイトのダイヤルにブラウンのカーフレザーストラップの「7765-STC-60651」(59万4000円 消費税込)
・アンスラサイトのダイヤルにスチールブレスレットを備えた「7765-ST-60651」(61万6000円 消費税込)
いずれもケース径は扱いやすさも備えた39.5mmで、素材はステンレススチール製。
ムーブメントにはセリタのSW510をベースとした自動巻き RW5030を搭載し、バランスよく配置された積算計にスモールセコンド、タキメータースケールを含めたセクターダイヤルによる几帳面な目盛りの数々によって、知的な印象も感じさせるフェイス表現に。
シャープな時分針とセンター秒針はいずれのモデルもローズゴールドとして無彩色のダイヤルに温かみを添え、実用的でスポーティーなだけではない余裕を感じさせる気配りとなっています。
存在感のあるマッシュルーム型のプッシュボタンもまたヴィンテージな味わい。
いずれもシースルーバックであり機械式ならではの楽しみも提供。防水性は5気圧。
ベゼルの面取りにはケースを薄く見せる効果があり、ラグの先端はケースバック側に曲げる加工によって装着感を向上、側面を滑らかに仕上げたレザーストラップは剣先にイニシャル「W」を模ったステッチを施すなど、扱いやすさや細部へのこだわりも好感を感じるところ。
発売は7月23日より。うち2モデルは、シェルマン 伊勢丹 新宿店で7月2日~22日に開催されるウォッチコレクターズウィークにて先行販売も行われるとのことなので、気になる方はぜひチェックを。
製品仕様
「ミレジム クロノグラフ」
・品番 :7765-PC5-20631/7765-STC-60651/7765-ST-60651
・価格(消費税込):61万6000円/59万4000円/61万6000円
・ムーブメント:自動巻き RW5030(SW510)
・機能 :時、分、秒(スモールセコンド)、クロノグラフ、タキメーター
・石数 :27石
・振動数 :28,800振動/時
・パワーリザーブ :約62時間
・文字盤カラー :ブラック/アンスラサイト
・ケースサイズ:直径 39.5mm 厚さ 12.9mm
・ケース素材 :ステンレススティール(ローズゴールド PVD)/ステンレススティール
・風防 :サファイアクリスタル(両面無反射コーティング)
・ケースバック :シースルーバック
・防水性 :5気圧(50m)
・ストラップ素材 :カーフレザー/ステンレススティール
・バックル種類 :ピンバックル/両開き D バックル
・バックル素材 :ステンレススティール(ローズゴールド PVD)/ステンレススティール
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