この夏 注目の大型テーマパーク「ジャングリア沖縄」まもなく今帰仁村にオープン! どうアクセスする? 渋滞を避けるにはどうすればいい?
スマホ地図アプリで常にリアルタイムの渋滞を考慮したほうがいい
その先、那覇市方面へは、白銀橋(東)交差点を右折して国道58号を南に進み、海沿いを走って沖縄自動車道「許田IC」を目指すことになります。このルートには名護市内から恩納村(おんなそん)、那覇方面へのクルマが集中し、さらに許田IC手前の「数久田IC」で国道58号「名護東道路」からのクルマが合流するため、夕方を中心に渋滞が頻発します。
ジャングリア沖縄の開業で交通量が増えると、この渋滞も、さらに長くなる可能性があります。

このように名護市内を抜けるのに時間がかかることを考えると、ジャングリア沖縄から那覇方面へは、あえて名護市街地方面とは反対側に進み、羽地内海沿いを走る国道505号に入り、県道71号から国道58号を経由して「伊差川IC」から名護東道路というルートが最適解になりそうです。
ただ実際にどの道路を使えばもっとも早く許田ICに着くことができるかは、その日、さらにはその時間帯の交通状況に左右される部分が大きくなります。面倒でも、ジャングリア沖縄の駐車場を出るときにGoogleMapなどスマホのナビアプリで最短ルートを探すことをお勧めします。

※ ※ ※
さて、沖縄旅行最終日にジャングリア沖縄を訪れたあと、レンタカーを返却して那覇空港から19時前後の飛行機に乗る場合、遅くとも何時くらいにジャングリア沖縄を出なければならないのでしょうか。
夕方の那覇空港周辺の道路は渋滞が激しく、空港南側の豊見城市方面に多く所在するレンタカー営業所のなかには、返却の目安を「飛行機出発の3時間前」としているところもあります。さらにレンタカー営業所近隣のガソリンスタンドも、夕方にはレンタカーに給油する観光客で長い待ち時間が発生します。
沖縄自動車道からつながる那覇空港自動車道は、現在バイパス工事により終点の「豊見城・名嘉地IC」の「空港側出入口」が利用できず、手前の「東側出入口」しか使えません。そのため高速出口を出てガソリンを給油、レンタカー営業所までは「30分」では足りないくらいです。
こうしたさまざまな要素を勘案すると、19時の飛行機に乗るためには、ジャングリア沖縄を14時過ぎに出るのがギリギリの線ではないでしょうか。
意外に早いと感じる人もいると思いますが、もし飛行機に乗り遅れると、チケットの変更や新たな購入で余分な費用がかかります。さらにピーク時の沖縄からの空路は、翌日、翌々日にも空席が見つからず、仕事や学校に大きな影響が出ることも想定されます。
旅行の最終日にジャングリア沖縄を訪ねるときは、時間には余裕を持って行動し、かつ那覇市方面への移動中も、つねにGoogleMapなどのナビアプリで交通状況を確認し、事故や渋滞などを避けるルートを選ぶなど、臨機応変に対応しましょう。
page
- 1
- 2
VAGUEからのオススメ
ブローバが腕時計の常識を曲げてから10年…「CURV(カーブ)」10周年モデルが証明した小径化による究極のフィット感とクリエイション【PR】