「FireTV」搭載で番組と動画サービスをシームレスに視聴! 最新「4K有機ELテレビ」は映像も音もデザインも格上「近未来を先回りしたフラッグシップ機」の実力とは
低遅延で快適に楽しめるからゲーミングモニターとしても秀逸
ゲームを楽しむ人にとっては、テレビの入力遅延や画面のリフレッシュレートも気になるポイントといえるでしょう。

その点「Z95B」シリーズはHDMI2.1規格の機能に対応しており、4K/144Hz入力対応、VRR(可変リフレッシュレート)、ALLM(自動低遅延モード)といった最新機能をフルサポート。
さらに“ゲームコントロールボード”では、入力遅延の設定値やフレームレートなどをリアルタイムで表示可能と、テレビというより上質なゲーミングモニターといった実力を備えています。
このように、パナソニック「4K有機ELビエラ」の最新モデルである「Z95B」シリーズは、高度な技術が投入されたハイエンドモデルですが、スペック以上に、実際に観たとき、使ったときの満足感が大きいテレビだと感じました。
もちろんフラッグシップモデルだけに市場価格はそれなりですが、高い完成度はその価値を理解し、共感できる人には十分納得できるものだと思います。
テレビというカテゴリーにおいて、今、最も未来に近く、一度味わうと、もうほかには戻れない……「Z95B」シリーズはそれだけの魅力があるプロダクトだと感じました。
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