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未来のテレビの最適解!? “4K×超短焦点×webOS”で13万円台~のプロジェクター「LG CineBeam S」の実力とは――家電で読み解く新時代|Case.07

NEXT:気になる商品スペックは?

製品仕様
「LG CineBeam S(PU615U)」
•投影方式:超短焦点(壁から約8cmで40インチ、約40cmで100インチ投影)
•解像度:4K UHD(3840×2160)
•光源:3ch RGBレーザー(色域 DCI-P3 154%/HDR10対応)
•コントラスト比:450,000:1
•明るさ:実用目安 約500ルーメン
•OS:LG独自のwebOS(Netflix、YouTube、TVerなど600以上のアプリ対応)
•スピーカー:4W+4W ステレオスピーカー(Dolby Atmos対応)
•接続端子:HDMI×1、USB Type-C×2、Bluetooth対応
•ワイヤレス機能:AirPlay 2(iOS)、Miracast(Android)ミラーリング対応
•便利機能:高速オートフォーカス、自動台形補正、ウォールスクリーンモード搭載
•サイズ/重量:W110×D160×H160mm/約1.9kg
•電源:USB Type-C給電対応(65W以上のモバイルバッテリー可)
•価格(先行販売):税込135,860円(Makuake最速割、通常価格199,800円)

Gallery 【画像】どれだけキレイ? LGプロジェクターの本気を画像で見る(35枚)
「カチッ」と日常をオフに。至福の時を刻む、マインドフルネス
滝田勝紀
滝田勝紀
VAGUE家電統括プロデューサー
モノ雑誌の編集に15年以上携わり『デジモノステーション』編集長を歴任。現在は家電スペシャリストとして、国内外の最新テクノロジーを長年取材。All About家電ガイドやMakuakeエバンジェリスト、楽天ROOM公式インフルエンサー(フォロワー56万人超)など幅広く活動する。海外取材経験も豊富で、欧州家電メーカー本社や世界最大級の見本市「IFA」への造詣も深い。また、Z世代向けメディア運営やPR会社経営の傍ら、インテリアスタイリスト窪川勝哉氏とのユニット「𝒾𝓃𝒞𝒶𝒹𝑒𝓃𝓏𝒶」で家電開発も手掛ける。機能とデザインの両面から、心地よい暮らしのあり方を提唱している。

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