ボタンひとつの「おいしい」は、誰かが何度も食べてつくっていた。炊飯器と電子レンジの中に宿る、人の舌と暮らしの記憶
連載:「Panasonic Quality――信頼の証を、探る。」 今回取り上げるのは、パナソニックの調理家電を陰で支える調理ソフトの開発現場「Panasonic Cooking @Lab」。電子レンジや炊飯器の「おいしい」は、どこで、誰が、どうつくっているのか。 滋賀県草津市にあるパナソニック草津拠点内のラボを歩くと、ボタンひとつの便利さの奥に、繰り返し人が食べ、迷い、測り、また食べる、気の遠くなるような仕事がありました。

















