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レイモンド・ウェイルの名作「ミレジム」に日本限定モデル! 知性と静謐さをたたえたデニムブルーの魅力とは

1930年代の流行を現代の感性で再構築した人気ウォッチに、待望の日本限定モデルが登場

 スイス・ジュネーブにて1976年に創業、家族経営を貫く数少ない独立系ウォッチブランドとして日本国内でも人気上昇中のレイモンド・ウェイル。

 その存在に脚光が集まったきっかけは、2023年のジュネーブ・ウォッチメイキング・グランプリ(GPHG)。世界的に権威を持つこのアワードにて、同年新作として発表された「ミレジム」が、栄えあるチャレンジウォッチ賞に輝きます。

高潔なブルーダイヤルが印象的
高潔なブルーダイヤルが印象的

 フランス語で“ヴィンテージ”を意味する名の通り、1930年代の流行から着想を得たセクターダイヤルやボックス型風防、長く伸びたラグなど、クラシカルな要素を随所に取り入れたこの時計はこの受賞をきっかけにレイモンド・ウェイルのアイコンとして君臨。

 その後センターセコンドを備えた3針モデルやクロノグラフなど多彩なバリエーションモデルを展開、高品位なものづくりと手の届きやすい価格とともに、多くの時計ファンから支持を集めています。

 そんな「ミレジム」からこの夏、多くのファンの要望を得て日本限定仕様の特別モデルが登場。2024年秋に発表された35mmのセンターセコンドモデルをベースに、よりプレーンでミニマルな印象に仕上げたリミテッドエディションです。

ミニマムなルックスに、デニムブルーダイヤルの知性と高潔さが際立つ

 心惹かれるのはダイヤルを彩るデニムブルー。ブルーとグレーの中間のような柔らかいトーンは、季節を問わずスタイルに寄り添う万能色。知性と高潔さの中に、どこか静かな優しさをたたえた美しいカラーです。

 コレクションのアイコンであるセクターダイヤルは、エリアごとにマット、ヘアライン、サーキュラーと異なる仕上げを組み合わせることで、レトロなデザインに奥行きと華やかさをプラスしています。

「レイモンドウェイル ミレジム 35 センターセコンド ジャパン リミテッド エディション」ステンレスブレスレット(品番:2125-ST-50011、30万8000円 消費税込)
「レイモンドウェイル ミレジム 35 センターセコンド ジャパン リミテッド エディション」ステンレスブレスレット(品番:2125-ST-50011、30万8000円 消費税込)

 直径35mm・厚さ9.18mmのスリムなプロポーション、立体感のあるボックス型サファイアクリスタル風防などはレギュラーの35mmモデルと同じですが、今回のモデルではラグに埋め込んでいたラボグロウンダイヤモンドを省いたミニマムなデザインとすることで、カラーダイヤルの静謐な美しさをいっそう強調。女性はもちろん、男性の手にも合わせやすいジェンダーフリーな1本となっています。

 搭載ムーブメントはこれもレギュラーモデルと同じく、セリタ社のCal.SW200をベースとしたCal.RW4200を採用。シースルー仕様になったケースバックからは、ブランド名にちなんだW字型デザインのローターのリズミカルな動きも楽しめます。

 バンドはダイヤルと色を揃えたカーフレザーストラップと、5連ブレスレットのステンレススティールタイプから選択可能。オンオフを問わず愛用できるオールマイティな1本。このデザインと品質で30万円前後という、良心的な価格設定も魅力です。

製品仕様
「レイモンドウェイル ミレジム 35 センターセコンド ジャパン リミテッド エディション」
・品番:2125-STC-50011(カーフレザー)/2125-ST-50011(ステンレスブレスレット)
・価格(消費税込):28万6000円/30万8000円
・ケースサイズ:35mm径・9.18mm厚
・ケース素材:ステンレススティール
・バンド:カーフレザーストラップまたはステンレススティールブレスレット
・風防:ボックス型サファイアクリスタル(両面無反射コーティング)
・ムーブメント:機械式 自動巻き Cal.RW4200(セリタSW200ベース)
・駆動時間:パワーリザーブ約41時間
・防水性能:5気圧防水
・発売時期:2025年8月1日予定

Gallery 【画像】つけ心地も抜群!デニムダイヤルの時計を画像で見る(5枚)
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