「ダットサンのラリーカー」と「セイコー プロスペックス」がコラボ! モデル多数! 1970年代の挑戦心と熱気を体現したディテールとは
両ブランドの活躍を記念するコラボ
1969年に垂直クラッチとコラムホイールを搭載した世界初の自動巻きクロノグラフとして登場したセイコーの「1969 スピードタイマー」。
今回、そのDNAを受け継ぐプロスペックス「スピードタイマー」コレクションから登場となるのは、日産自動車の前身であるダットサンが同じく1969年に生み出したという共通項を持つ「ダットサン240Z」ラリーカーとのコラボモデルです。
1971年にはセイコーロゴを付けた「ダットサン240Z」がサファリラリーで優勝を果たすという歴史もあり、1970年代におけるダットサンの輝かしい活躍と挑戦心、そしてセイコーとのパートナーシップを記念した限定モデルが4種の豊富なラインナップで満を持して登場となります。

ロゴや裏蓋、ストラップがそれぞれ異なる魅惑の4本
4種の限定モデルのラインナップは下記の通り。
・カウントダウンタイマー搭載「メカニカル」モデル(SBDC219)
・「メカニカルクロノグラフ」モデル(SBEC029)
・「ソーラークロノグラフ」モデル(SBDL121/SBDL123)
これらのうち、もっともダットサンコラボらしいデザインとなっているのがメカニカルモデルの「SBDC219」であり、そのダイヤル6時位置には赤い丸に青い帯というダットサンといえばコレ!なロゴマークを配置。
その他のモデルでは、12時位置に文字のみのロゴをさりげなくあしらってのスタイリッシュな印象に。
共通してダイヤルやベゼルはブラックを用いていますが、これは「ダットサン240Z」において強い日差しの反射を抑えるようにとボンネットに塗られていたマットブラックに由来するもの。
そして車体のサイド同様にレッドを印象的なアクセントカラーとしており、力強い色彩のコントラストを生み出しています。
さらに、カウントダウンタイマーなどの各種の目盛りの数字は「ダットサン240Z」の計器盤をイメージして判読製の高いフォントを新規で書き起こしたものとなっており、細部に込められたオマージュが嬉しいところ。
裏蓋にはモデルごとに、当時の「ダットサン240Z」のロゴマーク(SBDC219)や、ラリーカーのエンブレムをモチーフとしたロゴマーク(SBEC029)、ラリーカーを描いたオリジナルイラスト(SBDL121/SBDL123)が刻まれており、選ぶ際には悩みどころとなりそう。

レギュラーモデルも合わせて登場
また、今回の限定モデルの登場に合わせてレギュラーモデルも3種登場。
カウントダウンタイマー搭載の「メカニカルモデル」(SBDC215/SBDC217)に、「1969 スピードタイマー」をオマージュして時速50~60kmも計測可能なタキメーターベゼルを備えた「メカニカルクロノグラフ」(SBEC027)というラインナップ。
いずれも発売は9月5日からとなっています。
製品仕様
「<セイコー プロスペックス>スピードタイマー メカニカル ダットサン240Z コラボレーション 限定モデル」
・価格(消費税込):17万6000円
・品番:SBDC219
・ケース:ステンレススチール(ダイヤシールド)
・ムーブメント:メカニカルムーブメント キャリバー6R55 自動巻(手巻つき)
・パワーリザーブ 約72時間
・ガラス:カーブサファイアガラス(内面無反射コーティング)
・防水性:日常生活用強化防水(20気圧)
・ケースサイズ:外径 39.5mm(りゅうず含まず)、厚さ 12.0mm
・限定数:世界限定 2500本 うち国内 1000本
・発売予定: 9月5日(金)
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