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鈴鹿8耐に挑む“チームスズキ”とリトアニアのタフネスウォッチがコラボ! “スズキブルー”が鮮やかなソーラークロノグラフが放つ機能美とは

“スズキブルー”で体現するマシンの力強さ

 リトアニア生まれのボストークヨーロッパは“極限で使える時計”をコンセプトとするタフネスウォッチブランド。レースやダイビング、パイロットウォッチと多彩なフィールドで活躍するエキスパートたちのニーズに応える高性能のウォッチを生み出しています。

 今回は8月開催の鈴鹿8耐へと挑戦するスズキのバイクチーム「チームスズキCNチャレンジ」との公式コラボモデルとして、精悍なブルーのチームカラーをダイヤルとバンドにあしらった200本の限定モデルが誕生。

 そのデザインには、実際に鈴鹿8耐へ参戦するレースマシン「GSX-R」をモチーフとしており、ダイヤルやベルトなど各部を象徴的な“スズキブルー”でカラーリングし、マシンの力強さや機能美、スピード感をウォッチとして体現しています。

 エプソン製のソーラーパワークロノグラフムーブメント VR42を搭載し、ダイヤルには3つのインダイヤルとデイト表示、そして12時位置にはボストークヨーロッパと「チームスズキCNチャレンジ」のロゴを配置したコラボならではの特別仕様。

 このダイヤルはセミトランスパレント仕様となっており、ダイヤルから太陽光を取り込みソーラーセルへと充電。フル充電時からはたとえ暗所で保管しておいても約5ヶ月間も駆動するので、特別な日にだけ身につけるというようなスタイルでもその利便性を感じられるはず。ダイヤルには蓄電レベルの表示機能も搭載しています。

 ケース径は43mmでステンレススチール製。風防には高強度のK1クリスタルガラスを3.5mm厚で採用しており、強い衝撃が加わった際にもサファイアガラスのように割れることなく、ミネラルガラスのように傷つくことも少ないというメリットを併せ持ち、実際にレースやアウトドアなど過酷な環境下の着用であっても頼もしい存在に。

 針やダイヤルにはスーパールミノバを塗布しており、水中や暗所でも高い視認性を発揮。

 ねじ込み式のリューズと裏蓋を備え、防水性も200m(20気圧)と非常に高く、爽やかなブルーは海にだって映えるはず。ストラップは撥水性の高いシリコン製ラバーストラップで、こちらももちろんブルーのカラーリング。

 裏蓋にもチームスズキCNチャレンジのロゴ、そしてシリアルナンバーが刻印され、特別なモデルとしての所有欲と、チームとの一体感を演出しています。

製品仕様
「SUZUKI ×VOSTOK EUROPE CN CHALLENGE コラボウォッチ」
・価格(消費税込):6万6000円
・ムーブメント:S.エプソン VR42 ソーラーパワークロノグラフ
・機能:時間・分、カレンダー、クロノグラフ、蓄電レベル表示
・パワーリザーブ:フル充電時最大5ヶ月
・ケース素材:ステンレススチール
・ケースサイズ:43mm × 厚さ15.4mm
・防水性:200m(20ATM)/ねじ込み式リューズ・裏蓋
・風防:3.5mm厚 K1クリスタルガラス
・重さ:約110g
・ラグ幅:22mm

Gallery 【画像】ディテールに息づくスズキカラーを画像で見る(4枚)

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