京都の四季を映す“静かな鼓動”――日本の美を刻むスモールセコンド時計「KODOU」が誕生!
日本の伝統と革新が息づくネオ・ヴィンテージの逸品
2021年に京都で誕生した、日本製ウォッチブランドKNIS(ニス)から、時を刻む”鼓動(コドウ)”と、静かに動くスモールセコンド”小動(コドウ)”のふたつの意味が込められたスモールセコンド自動巻き時計「KODOU(コドウ)」が登場しました。
レトロな魅力とクラシックなデザインが融合したネオ・ヴィンテージで、日本の侘び寂びをタイムピース全体で表現。
4時と5時の間に絶妙に配置されたスモールセコンドと、左右非対称にデザインされたフェイスは、美しい視覚バランスをもたらしています。

ダイヤルのアラビア数字には、クラシックデザインの象徴とも言える“ブレゲ数字”を採用し、立体的なアプライドインデックスの曲線美と立体感がダイヤルを魅力的に演出。これら作業はひとつひとつ職人の手で張り付けられており、大変手間のかかる工程を経て製造されています。
繊細なリーフ針はその名の通り、葉の形を思わせる優美なフォルムで、18~19世紀のドレスウォッチに多く見られるクラシックな意匠のひとつ。細身で緩やかなカーブを描くデザインは視認性と気品を兼ね備え、さらにレイルウエイと呼ばれる線路のようにつながったダイヤル外周の目盛りが、クラシックな雰囲気をより一層演出しています。
京都の四季や文化に着想を得たカラーで展開されるダイヤルは、光の反射を抑える細かなボルカニックパターンが施され、繊細な凹凸が反射を抑える効果に加え、程よいバランスで立体感と高級感を演出。落ち着きのある上品さと、アンティーク感を同時に楽しむことができます。
京都の美意識を表現したダイヤルのカラーは全6タイプが用意され、透明感と静けさを宿したアイスブルーの「清水」は京都の澄みわたる湧き水に着想を得たカラーリング。王朝文化の余韻を宿す「京紫」は、平安の雅を象徴する深く気品のあるパープル。
春の霞のなかに咲く桜をイメージした「桜霞」は、やわらかく儚い美しさのサーモンピンクで、冬の清水寺や嵐山を包む、積もった雪のなめらかな表面を表現したホワイトの「雪肌」。
京都の秋の稲穂から銘打たれた「京秋穂」は、黄金色と茶色の豊かな実りのカラーをモチーフにしたブラウン。白砂や石、苔などで構成された庭の静謐な景観から着想を得た「枯山水」は、落ち着いた印象のシャンパングレーで仕上げられています。
タイムピースの心臓部には信頼性の高い、シチズンMIYOTAスモールセコンドムーブメント・キャリバー82S5を採用。自動巻き+手巻き機能に秒針停止機能付きで、パワーリザーブは42時間を誇ります。
ブレスレットタイプはクラシックな雰囲気を引き立てるライスブレスレット、レザーベルトタイプはクロコダイル型押しの上質な本牛革を採用。ケースサイズは38mmと日本人の腕に合うサイズ感で、シンプルなデザインはオンオフを問わず、様々なシーンにマッチします。
ブランド誕生の地である京都の伝統的でありながら洗練されたものづくり精神を踏襲し、高い品質とリーズナブルな価格を実現した、日本製スモールセコンド自動巻き腕時計「KODOU」。日本製のこだわりを随所に感じることができる、精密技術と美意識を凝縮したタイムピースです。
製品仕様
「KODOU」
・価格:3万8500円~
・ケース素材:ステンレススチール
・ケースサイズ:38.0mm、厚さ12.0mm
・風防:サファイアガラス
・本体重量:約150g(ステンレスブレスレット)/約73g(レザーベルト)
・防水性能:10気圧防水
・ムーブメント・機械式自動巻き
・キャリバー:82S5(シチズンMIYOTA製)
・パワーリザーブ:42時間
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