運転時はヘルメットがマスト? 限定499台のフェラーリ「モンツァSP2」が米国の高級車専門マーケットに登場 V12エンジンを積む“スゴいスーパーカー”の価値とは
世界限定499台の希少モデルの販売価格は
モンツァSP2は、シングルシーター仕様の「SP1」とボディデザインを共有しながら、助手席用のスクリーンやロールバーを追加して2座化したモデルです。

また、SP2は専用のドライビングスーツやヘルメット、グローブなども用意。ラグジュアリーかつ一体感のあるドライビング体験を提供します。
生産台数はSP1/SP2合わせて499台に限定され、購入希望者にはフェラーリによる厳格な審査が課されることでも知られます。そのため、一般市場に流通する台数は極めて限られ、今回のような走行距離0kmの個体は世界的にも稀有な存在といえるでしょう。
今回ジェームズ エディションに掲載されたクルマは、ボディカラーが鮮烈なレッド、内装は精悍なブラックの組み合わせ。左ハンドル仕様で、販売元はドバイの高級車ディーラー「VIP MOTORS(ビップ モーターズ)」です。掲載ページでは現地で撮影された多数の画像が確認でき、その存在感とディテールの美しさを存分に堪能できます。
V12エンジンの官能的なサウンド、バルケッタならではの開放感、そして0kmの新車状態という希少価値を兼ね備えた一本筋の通ったコレクションピースとして、世界中のフェラリスタの羨望を集めることは間違いありません。
なお、このフェラーリ・モンツァSP2の車両価格は、アラブ首長国連邦ディルハムで1299万9000AED、日本円で約5億2075万円にて販売されています。
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