やっぱバイクはレトロなデザインがカッコいいよね! 現代のバイクなのに古典的で懐かしい 人気の「ネオクラシックバイク」3選
現代のバイクなのにクラシカル!ネオクラシックバイクの魅力とは
ネオクラシックバイクとは、現代のバイクでありながら、1970年代から1980年代のバイクのようなクラシカルなルックスを持ったものを指します。
そんなネオクラシックバイクの代表する1台が、カワサキ「Z900RS」です。

Z900RSは、往年の名車として知られる「Z1」を想起させるエクステリアデザインに、カワサキの最新の技術が融合したスポーツモデルです。
鋼管トレリスフレームの中心に搭載された948ccの直列4気筒は、最高出力111psを発揮します。
さらに、アシスト&スリッパークラッチやKTRC(トラクションコントロール)が備わっており、日常域のあつかいやすさと旋回時の安定感を両立しています。
丸型LEDヘッドライトや二眼アナログ+多機能液晶の計器類は、かつてのZ1をほうふつとさせるものですが、現代のモデルとして必要十分な機能を備えています。
もちろん、ブレーキや足まわりも現代のモデルとしての水準となっています。
上級仕様の「SE」では、ブレンボ製フロントブレーキパッケージとオーリンズ製リヤショックを採用し、減速時のコントロール性や接地感の向上が図られています。
素直なハンドリングを持つZ900RSは、街乗りからワインディング、長距離まで用途を選ばないオールマイティなモデルであり、まさにネオクラシックバイクの王道と呼べる1台と言うことができます。
Z900RSの価格は、148万5000円からとなっています。
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