“世界一過酷なトライアスロン”記念ウォッチが「ブライトリング」から再び登場! ブルーとターコイズが鮮烈な新作の注目ポイントとは
大会記念モデルならではのディテール
ブライトリングが2021年より公式パートナーを務める“アイアンマン世界選手権(IRONMAN WORLD CHAMPIONSHIP)”は、“地球上で最も過酷”とも言われるまさに鉄人中の鉄人のためのトライアスロン大会。
継続して発表されている大会コラボの記念モデルですが、今回もまたダイヤルに大会ロゴをあしらい、そのロゴカラーを引用したキーカラーやロゴを刻んだストラップを備える特別感の溢れるアイテムとなっています。

まず、今年9月にフランスはニースで行われる男子レース、そして10月にハワイはカイルアコナにて行われる女子レースを記念するのが、鮮やかなブルーのラバーストラップが目を惹く「エンデュランス プロ アイアンマン ワールドチャンピオンシップ2025 エディション」(64万9000円 消費税込)で、こちらは限定500本。
アスリート向けのクロノグラフ「エンデュランス プロ 44」をベースに6時位置のインダイヤルに大会のロゴをあしらったアイテムで、そのロゴにはニースとハワイの自然をそれぞれ象徴するワシとカメの姿が描かれています。
ダイヤルは深いグレーで、フランジのブルーとセンター秒針やインダイヤル小針のオレンジをより印象的に引き立てる取り合わせに。
ケースはチタン製。ステンレススチールより43%軽量という軽さと堅牢さが実際にアクティブな着用シーンでも頼もしい存在。
ムーブメントは通常のクォーツの10倍もの高精度を発揮し、COSCクロノメーター認定も受けた温度補正機能付きスーパークォーツ“ブライトリング82”であり、時計そのものとしても最高度の性能を発揮しています。
ハーフアイアンマン記念モデルは鮮烈なターコイズ
そして、11月にスペインはマルベーリャにて行われるハーフアイアンマンレース「70.3」(=70.3マイル)を記念するモデル「エンデュランス プロ アイアンマン 70.3 ワールドチャンピオンシップ 2025 エディション」(57万2000円 消費税込)も300本の限定数にて登場。
同じく6時位置に大会のロゴが刻まれますが、こちらはアンダルシア文化を象徴するアーチ状の扉と装飾タイルを描いたもの。
ダイヤルやラバーストラップは鮮烈なターコイズグリーンとなり、オレンジの針や分目盛りが絶妙なコントラストに。
ケース素材は、ブライトリング独自開発の「ブライトライト」で、チタンの約1/3という驚異的な軽さだけでなく、耐傷性、耐磁性、低アレルギー性、耐熱性を持つというメリットだらけの高性能素材が、ハードな環境であっても快適な使用感を生み出します。
ムーブメントは同じく“ブライトリング82”。ラバーストラップにはアイアンマンロゴも刻まれており、鉄人アスリートたちにあやかれるウォッチとして、仕事やスポーツのモチベーションアップにも繋がりそうです。
製品仕様
「エンデュランス プロ アイアンマン ワールドチャンピオンシップ2025 エディション」
・価格(消費税込):64万9000円
・限定:500本
・ケース素材:チタン
・ムーブメント:温度補正機能付きスーパークォーツ Breitlingキャリバー 82
「エンデュランス プロ アイアンマン 70.3 ワールドチャンピオンシップ 2025 エディション」
・価格(消費税込):57万2000円
・限定:300本
・ケース素材:ブライトライト
・ムーブメント:温度補正機能付きスーパークォーツ Breitlingキャリバー 82
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