「まさに“走るスイートルーム”だよね!」いつかは乗りたい レクサスの最上級ミニバン「LM」が一部改良 ネットでの反響とは
一部改良で静粛性がさらに向上した「LM」
2025年8月1日、レクサスは高級ミニバン「LM」を一部改良し発売しました。

LMは、2023年に国内導入された同ブランド初の高級ミニバンです。
車名が意味する「ラグジュアリームーバー」が示すように、すべての乗員が自然体でくつろげる移動空間を提供することを目的に開発されました。
ニュースリリースによれば、今回の一部改良では、リアホイールハウスやバックドア周辺に制振材や吸音材が追加・拡大され、走行中に発生するロードノイズやバックドアからの振動音が低減されたといいます。
これにより、後席を中心とした静粛性が向上し、移動時間をより上質に過ごすことができるとされています。
また、4座仕様の「エグゼクティブ」グレードでは、利便性の向上が図られました。
これまで、パワースライドドアスイッチはリヤオーバーヘッドコンソールに配置されていましたが、今回の改良ではリヤセンターコンソールに移設。
これにより着座姿勢を崩さずに操作が可能となり、より直感的に扱えるように改良されているようです。
加えて、スマートフォンや小物を置くための専用トレイが新設され、日常的な使い勝手にも配慮がなされています。
さらに、オーバーヘッドコンソールにはダウンライトが追加され、夜間や暗所での乗降をサポート。こうした改良は、ショーファードリブンとしての利用を意識した内容といえます。
そのほか、4座仕様と6座仕様の双方において室内照明の照度上限が引き上げられ、利用者の好みに応じた明るさの調整が可能になった点も特徴です。
これらの改良は、大幅なデザイン変更ではなく、快適性や使い勝手の質をさらに高める方向性が打ち出されています。
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