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「まさに“走るスイートルーム”だよね!」いつかは乗りたい レクサスの最上級ミニバン「LM」が一部改良 ネットでの反響とは

4人乗り“エグゼクティブ”が2010万円「憧れの存在として特別感がある」

 今回の改良発表後、SNSではさまざまな反応が寄せられました。

一部改良が行われたレクサス新型「LM」
一部改良が行われたレクサス新型「LM」

 特に目立つのは、内装や乗り心地に関する肯定的なコメントです。「内装の高級感がすごい」「走るスイートルームのようだ」といった声は、LMが掲げるラグジュアリー性を強く印象づけています。

 また、アルファードやヴェルファイアといった同カテゴリのミニバンと比較し、「やはり一線を画す存在」と評する投稿も見られました。

 一方で、価格に関する意見も少なくありません。

 LMは4人乗りの「エグゼクティブ」で2010万円、6人乗りの「バージョン L」も1500万円と、国産ミニバンとしては突出した価格帯に設定されています。

 SNSでは「4人乗りで2000万円はさすがに現実的ではない」「6人乗りでも1500万円か、まさにレクサスの頂点」といった反応が見られ、高級感と引き換えの価格設定に驚くユーザーの声が散見されます。

 ただし、高価格を理由に否定的な見方をする声ばかりではなく、「憧れの存在として特別感がある」「法人向けやVIP送迎用として需要があるのでは」といった分析的なコメントも寄せられていました。

 特に、アルファードやヴェルファイアの最上級仕様を選択する層との住み分けに注目する声もあり、市場におけるLMの独自性を評価する向きもあるようです。

 LMはもともと中国やアジア市場を中心に展開され、ショーファードリブンの需要に対応する形で誕生しました。

 その背景から考えると、国内市場においても「運転手付きの送迎車」としての利用が想定され、一般ユーザーが日常的に手を伸ばす存在というよりは、特定の利用シーンに特化した高級モデルと評価されているようです。

※ ※ ※

 今回の一部改良によって、LMは他の高級ミニバンとの差別化をさらに進め、ラグジュアリーミニバンとしての存在感を強調したといえます。

 SNSに寄せられた意見を総合すると、価格への驚きとともに、高級感や特別な体験価値を認める声が併存しており、その独自性が改めて浮き彫りになったといえるでしょう。

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Peacock Blue K.K.
東京・渋谷を拠点とするオンライン・ニュース・エージェンシー。インターネット・ユーザーの興味関心をひくライトな記事を中心に、独自の取材ネットワークを活用した新車スクープ記事、ビジネスコラム、海外現地取材記事など、年間約5000本のコンテンツを配信中。2017年創業。

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