やっぱバイクには“懐かしさ”も必要だよね! 新しさの中にもヴィンテージスタイルが光る「ネイキッドバイク」3選
クラシカルな魅力を現代に引き継ぐ3モデル
ホンダ「CB1100」は、空冷直列4気筒エンジンを搭載した正統派ネイキッドとして2010年に登場しました。

ホンダの歴史を代表する「CBシリーズ」の伝統を色濃く受け継いでおり、直線的で無駄のないデザインが特徴です。
空冷エンジンならではのフィンの美しさに加えて、丸目一灯のヘッドライト、クロームメッキの輝きなど、ライダーの心を惹きつける要素が随所に盛り込まれています。
ボディサイズは全長2200mm×全幅830mm×全高1130mmで、ホイールベースは1490mm。
堂々としたサイズ感ながら扱いやすいバランスが取られており、街乗りからツーリングまで幅広いシーンに対応できる万能な一台となっています。
クラシックバイクを愛する層はもちろん、初めて大型に乗るライダーからも支持されてきました。
続いて紹介するのは、カワサキ「Z900RS」です。

こちらは、1972年に登場した名車「Z1」を現代によみがえらせたモデルで、発売当初から「ネオクラシック」の代名詞として人気を博してきました。
また、ティアドロップ型のタンクや丸目ライト、グラデーション塗装など、オリジナル「Z1」へのオマージュを随所に取り入れられています。
一方で、最新の水冷4気筒エンジンやトラクションコントロール、アシスト&スリッパークラッチなどを備え、現代のライダーに安心感を感じさせる1台になっています。
ボディサイズは、全長2100mm×全幅865mm×全高1150mmで、ホイールベースは1470mm。
クラシカルな見た目と現代的な快適性能の融合によって、往年のファンだけでなく若い世代からも広く受け入れられています。
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