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人気の観光列車が鳥取〜津山の“因美線”を運転 「あめつち~秋の因美線~」が10月4・5日に2日間限定運行 ネットでの反響とは

SNSに広がる期待の声

 では、そんなあめつちについて、SNSにはどのような声が寄せられているのでしょうか。

観光列車「あめつち」の車内
観光列車「あめつち」の車内

 今回の運行は全区間が全席指定で、乗車には乗車券のほかに指定席グリーン券が必要となるため、SNSでは発表直後から「チケット争奪戦になるのでは」といった声が相次ぎました。

 因美線を走るこの観光列車は例年人気が高く、短期間の設定もあって発売直後に完売しています。

 一方で、SNS上には期待感にあふれる投稿も目立ちます。

「今年もあると思って待ってた!」「津山まで観光列車で行けるのは貴重」「『SAKU美SAKU楽』との乗り継ぎもできるのは便利」といった書き込みが見られ、地域を越えて観光列車で旅を楽しめる点に注目が集まっています。

 その一方で、「行きたかったけど予定合わないな、2日って短すぎる」「2日間限定じゃ一般の観光客はなかなか乗れない」といった意見も少なくありません。

 運行日数の短さや日程の制約が、乗りたくても乗れない層に不満を生んでいることがうかがえます。

 また、「発売開始すぐに売り切れたから残念」「鉄道ファン向けに席が埋まってしまい、地元の人が体験できないのでは」といった懸念も見られます。

 とはいえ、こうした制約がむしろ特別感を高め、話題性を広げている面もあります。

 SNSでは「秋の紅葉の因美線を観光列車で走るなんて最高」「地域のおもてなしも楽しみ」といった期待の声も多く寄せられていました。

※ ※ ※

 今回のあめつちによる津山と鳥取を結ぶ2日間の特別運行では、日常の移動とは異なる鉄道体験が提供されます。

 季節の風景とともに、鉄道ならではのゆったりとした時間を味わえる列車として注目を集めているようです。

Gallery 【画像】因美線を走る観光列車に注目度大! 「あめつち」の車内を写真で見る(11枚)
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Peacock Blue K.K.
東京・渋谷を拠点とするオンライン・ニュース・エージェンシー。インターネット・ユーザーの興味関心をひくライトな記事を中心に、独自の取材ネットワークを活用した新車スクープ記事、ビジネスコラム、海外現地取材記事など、年間約5000本のコンテンツを配信中。2017年創業。

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