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スズキのフラッグシップ・スーパースポーツ「ハヤブサ」に2026年モデルが海外で登場「スペシャルエディション」の同時発表にネットでの反応とは

「青と白のカラーリングがかっこいい!」SNSの反響は?

 では、2026年モデルのハヤブサに対して、SNSではどのような反響が寄せられているのでしょうか。

2025年9月に発表されたスズキ「ハヤブサ」2026年モデル(欧州仕様)
2025年9月に発表されたスズキ「ハヤブサ」2026年モデル(欧州仕様)

 まず多く見られるのは、新しいカラーリングに関するコメントです。

 「2026年モデルのハヤブサ、青と白の組み合わせが爽やかでオシャレ」「どのカラーも気になる。実物を見るのが楽しみ」といった肯定的な声が見られ、特にホワイトとブルーのカラーリングは注目されているようでした。

 また、「グレーとブラックの組み合わせは定番だけど、ハヤブサに似合う色だよね」といった、他のカラーリングについても評価する意見がある一方、「前のモデルのカラーも捨てがたいな」という名残惜しさをにじませる声も少なくありません。

 そして、アクセサリーに関しても注目が集まっており、「『スタイリッシュシート』、赤いダブルステッチと”Hayabusa”ロゴが入ってて高級感が増しててかっこいい。これはぜひ装着したい」といった期待の声が見られます。

 また、「シングルシートカウルを装着すると、ハヤブサの流線型のシルエットがさらに強調されて一体感が出そう」といったスタイリング面の魅力を語る意見も確認できます。

 一方で、更新内容に物足りなさを感じるユーザーも少なくないようです。

 「2026年モデルはカラーリングとアクセサリーの追加がメインで、エンジンや車体性能に関する大きなアップデートが発表されていないのは残念」「フルモデルチェンジが2021年だったから仕方ないのかもしれないけど、正直、カラー変更だけだと少し物足りないな」といった落胆の声も見られます。

※ ※ ※

 このように、欧州で発表されたハヤブサの2026年モデルについて、SNS上では、新色やアクセサリーに対する期待と好意的な評価が多く寄せられていました。

 一方で、大規模な性能向上がなかった点や市場限定アクセサリーに関しては不満や惜しむ声も見られます。

 ハヤブサというモデルの存在感が大きいだけに、細かな改良やアクセサリー追加でも大きな注目を集めていることがうかがえます。

■主要諸元(参考:現行欧州仕様)
・全長×全幅×全高:2180mm×735mm×1165mm
・シート高:800mm
・車両重量:264kg
・乗車定員:2人
・エンジン型式:水冷4ストローク直列4気筒DOHC16バルブ
・総排気量:1340cc
・最高出力:188ps/9700rpm
・最大トルク:150Nm/7000rpm
・燃料消費率(WMTCモード値):14.9km/L
・燃料タンク容量:20L

Gallery 【画像】日本でもやってくるでしょ! スズキ「ハヤブサ」2026年モデルを見る(13枚)

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