スズキのフラッグシップ・スーパースポーツ「ハヤブサ」に2026年モデルが海外で登場「スペシャルエディション」の同時発表にネットでの反応とは
2026年モデルのハヤブサ、カラーとアクセサリーが刷新
2025年9月、スズキは欧州市場向けに大型フラッグシップスポーツ「ハヤブサ」の2026年モデルを発表しました。

スズキ「ハヤブサ」は1999年に初代が誕生した大型スポーツモデルで、「Ultimate Sport(究極のスポーツバイク)」というコンセプトのもと開発されました。
特徴的な流麗なフォルムと高い空力性能を持ち、現行モデルとなる3代目は2021年に登場。
初代から受け継ぐ独特のデザインは最新型にも息づき、ポジションライトを組み込んだターンシグナルなど、細部までこだわりが見られます。
現行モデルに搭載されている1339cc水冷直列4気筒エンジンは、電子制御スロットルの採用により低中速域での出力とトルクを高め、新しい排ガス規制にも対応。最高出力は188psに達し、ハヤブサの名にふさわしい力強い加速性能を発揮するといいます。
また、スズキ独自の電子制御システム「S.I.R.S.(Suzuki Intelligent Ride System)」も搭載。「SDMS-α(スズキドライブモードセレクター)」による5つの制御切り替えをはじめ、二輪車として世界初となるアクティブスピードリミッター、コーナリングABS、双方向クイックシフターなど、多様な走行シーンをサポートする装備が整えられています。
そして、今回公開された2026年モデルでは、主に外装カラーが刷新されました。
スペシャルエディションの「パールヴィガーブルー」に加えて、「メタリックギャラクシーグレー/キャンディバーントゴールド」、「キャンディダーリングレッド/グラススパークルブラック」、「パールヴィガーブルー/パールブリリアントホワイト」の4色が設定されています。
特に、ホワイトとブルーの組み合わせは、爽やかさとスポーティさを強調したカラーリングとして注目を集めています。
さらに、2025年モデル以降に対応するアクセサリーとして、車体全体の流線型シルエットをより際立たせる「シングルシートカウル」が設定されたようです。
このほか、ツーリングスクリーンやグリップヒーターなど、幅広いニーズに応えるアクセサリー群もラインナップされています。
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