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大阪万博・イタリア館に突如現れた“走る芸術”!? ドゥカティ&フェラーリが夢の共演 「また展示してほしい」ネットでのさまざまな声とは

「見たかったのに…」「展示の迫力がすごい」 SNSにも広がった熱気

 今回の展示をめぐっては、SNS上でも多くの投稿が寄せられました。

フェラーリ「296 GTS」
フェラーリ「296 GTS」

 たとえば、「期間限定なのが残念すぎる、最初から見たかったなぁ」といった声のほか、「『キリストの埋葬』『正義の旗』を見たあとにドゥカティとフェラーリがドーンと展示されてるのマジで羨ましい」「芸術作品の隣にフェラーリがあるって、まさにイタリアらしい演出」というコメントもありました。

 また、実際に訪れた人からは、「実車の迫力が想像以上」「展示空間に入った瞬間、赤いボディが光を浴びていて息をのんだ」「動いてないのに走る姿が頭に浮かぶようだった」といった感想が見られます。

 一方で、「ちょうどこのタイミングで行ったけど、イタリア館2時間半待ちで諦めた」「パビリオンの抽選予約時点で知ってたら申し込んだのに」といったコメントもあり、短期間の展示だったことを惜しむ声も多く見られました。

 さらに、芸術と工業製品が同じ空間に並んだ演出に、「宗教画のあとにフェラーリとドゥカティ、最高すぎる」「まさにイタリアの魂を感じる」という言葉も目立ちました。

 期間限定という儚さもまた、多くの人の記憶に残る展示になったようです。

※ ※ ※

 エミリア=ロマーニャの誇りを背負って登場したドゥカティとフェラーリの2台は、イタリア館の中でもひときわ注目を集める存在となりました。

 精密な技術と美しい造形が融合した2台の共演に、来場者の多くが魅了され、SNSでも「見たかった」「また展示してほしい」といった声が広がりました。

 短い期間ながらも、イタリアの情熱とモノづくりの奥深さを感じさせる印象的な展示だったといえます。

Gallery 【画像】これが本場のモーター文化! 万博に降臨したドゥカティ&フェラーリを写真で見る(32枚)
Peacock Blue K.K.
東京・渋谷を拠点とするオンライン・ニュース・エージェンシー。インターネット・ユーザーの興味関心をひくライトな記事を中心に、独自の取材ネットワークを活用した新車スクープ記事、ビジネスコラム、海外現地取材記事など、年間約5000本のコンテンツを配信中。2017年創業。

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