コンパクトな38mmケース、機械式時計の楽しさが味わえるオープンワーク! Knotの新たなスタンダードとは
クラシカルなデザインを現代の感性で再構築した新時代のスタンダードウォッチ
カスタマイズ性の高さで人気を集めるウォッチブランド Maker’s Watch Knotより、新作「クラシックシリーズ オートマティック スモールセコンド」(品番:CAS-38 3万8500円 ※時計本体のみ、ストラップ別)が発売されました。

2014年に吉祥寺で誕生したMaker’s Watch Knotは、「ジャパン・クオリティで日本と世界を結ぶ」という理念のもと、すべての製品を日本国内で製造しているカスタマイズウォッチブランド。
「今日の服に、今日の時計」をコンセプトに、ケースとストラップを自由に組み合わせることで、腕時計をファッションの一部として楽しむ文化を広げてきました。
今回登場した「オートマティック スモールセコンド」は、長い歳月の中で受け継がれてきたウォッチメイキングの伝統に、現代の感性を取り入れて再構築したコレクション。
ダイヤルにはトラディショナルなディテールを散りばめつつ、8時位置のオープンハートと6時位置のスモールセコンドからムーブメントの動きを垣間見せるユニークな仕様で、新しい時代のスタンダードを提案しています。
機械式時計を持つ喜びをあらためて感じさせる大胆なオープンワーク
まずウォッチ本体のサイズは38mm径。コンパクトなサイズ感はヴィンテージウォッチに倣うものですが、性別や体型を問わずどんな人でも身につけやすいというメリットも。
控えめな光沢で仕上げたサンバースト加工のダイヤルにはレトロなイメージのセリフ付きローマンインデックスを大きめに配置、細かなピッチで刻まれたトラックもクラシカルな印象。
針のデザインは1950年代に流行したアルファ針を採用、洗練されたシルエットが上質感を演出します。

またケースの素材には医療用にも使われる高品位な SUS316Lステンレススティールを、風防には高級時計で使用されるサファイアガラスを採用。緩やかな曲面を描いたドーム型の形状も、1950年代の流行を意識してデザインされています。
このように全体としてはクラシカルな意匠をたたえる一方で、ひときわ目を引くのが8時位置と6時位置のスモールセコンドに設けられたオープンワークです。
大きく開けられた窓から覗かせるテンプの動きや、可視化された秒針のリズムからは、機械式時計を身につける喜びをあらためて感じることができるはず。
ムーブメントにはスケルトン仕様の日本製自動巻きキャリバー MIYOTA cal.8N40を採用、その緻密な構造美は、着用中はダイヤルのオープンワークから、腕から外せばシースルー仕様のケースバックを介して楽しむことが可能です。
もちろん、Knotの真骨頂であるカスタマイズの楽しさを存分に味わえるのも本モデルのポイントのひとつ。やや長めに伸びた細身のラグは、トラディショナルなレザーにも、重厚な型押しレザーにも、さらにはミラネーゼブレスレットにも好相性。
ダイヤル色も定番のシルバー、ブラック、ネイビーの他に、グリーンやバーガンディといった個性的なカラーが揃い、自分らしい1本を選択できるようになっています。
またこのデザインと品質の高さを両立させながら、時計本体価格のみであれば3万円台からという良心的な価格設定も驚きの一言。機械式時計の魅力を日常の中で楽しみたい人にとっては最適な選択肢となる1本。贈り物にもおすすめです。
製品仕様
「Knot クラシックシリーズ オートマティック スモールセコンド CAS-38」
・品番:CAS-38SVSV(シルバー)、CAS-38SVBK(ブラック)、CAS-38SVNV(ネイビー)、CAS-38SVGN(グリーン)、CAS-38SVBU(バーガンディ)
・価格(消費税込):3万8500円 ※時計本体のみ、ストラップ別
・ケースサイズ:38mm径・13mm厚
・ケース:ステンレススティール SUS316L ポリッシュ仕上げ
・風防:デュアルカーブサファイアガラス
・ムーブメント:日本製 自動巻 機械式 ムーブメント cal. 8N40 MIYOTA
・駆動時間:パワーリザーブ42時間
・防水性能:5気圧防水
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