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鬼殺隊の柱が完全集結! アニメ『鬼滅の刃』コラボに追加された 3名とは? 日本の伝統工芸“金沢箔”でキャラクターのイメージを再現!

熟練の職人が“金沢箔”を使用して手作業で仕上げたダイヤル

 日本が誇るキャラクターとのコラボレーションモデルを数多く成功させている、ライフスタイルブランドGARRACKから、アニメ『鬼滅の刃』とのコラボレーションモデル最新作となる “不死川実弥”、“伊黒小芭内”、“悲鳴嶼行冥”モデルが登場しました。

羽織の模様を鮮やな銀箔で再現した“悲鳴嶼行冥”モデル
羽織の模様を鮮やな銀箔で再現した“悲鳴嶼行冥”モデル

 これまでに『鬼滅の刃』とのコラボモデルは“冨岡義勇”、“胡蝶しのぶ”、“煉󠄁獄杏寿郎”、“宇髄天元”、“時透無一郎”、“甘露寺蜜璃”がリリースされており、今回の3モデルが新たに登場したことで、作中に登場する鬼殺隊の最高位に位置付けられている柱が全てラインナップされました。

 新たにラインナップされた “不死川実弥”、“伊黒小芭内”、“悲鳴嶼行冥”の3つのモデルは、これまでのモデル同様に、日本の伝統工芸“金沢箔”を使用してキャラクターをダイヤルに再現。

 熟練の職人がひとつひとつ手作業で仕上げた逸品で、時計の心臓部であるムーブメントは日本製を採用し、日本で組み立てたメイドインジャパンの腕時計となっています。

新たにラインナップされた3つの柱モデルの特徴をチェック!

 “不死川実弥”モデルのダイヤルは傷や風をイメージした白と緑の模様の銀箔と、1秒ごとに回転するディスクに日輪刀の鍔をモチーフにしたデザイン。

 分針は日輪刀、時針にはその鞘をイメージし、12時位置のインデックスにはアクセントとして鎹鴉のモチーフが配置されています。

 “不死川実弥”モデルのダイヤルは傷や風をイメージした白と緑の模様の銀箔
“不死川実弥”モデルのダイヤルは傷や風をイメージした白と緑の模様の銀箔

“伊黒小芭内”モデルはキャラクターの羽織をイメージした、白と黒の縞柄をダイヤルにデザイン。1秒ごとに回転するディスクは“不死川実弥”モデル同様に、日輪刀の鍔をモチーフにしたデザインがあしらわれています。

 インデックスにはアクセントとして12時位置に鏑丸、3時と9時位置には伊黒のオッドアイをイメージしたパーツを配置。“伊黒小芭内”モデルの魅力をさらに引き立ています。

 羽織の模様を鮮やな銀箔で再現した“悲鳴嶼行冥”モデルは、ディスクに羽織の模様の一部をモチーフにしたパーツがあしらわれ、日輪刀の鎖部分がデザインされた時分針は、2時と10時位置のインデックスに重なると日輪刀が完成。12時に位置には鎹鴉のモチーフが配置されています。

 作品に登場するキャラクターの魅力を日本の伝統技術で再現した、アニメ『鬼滅の刃』とのコラボレーションによる最新作3モデル。これまでのモデルをコンプリートしている人はもちろん、アニメファンやキャラクター推しの人ならぜひ手に入れたい1本です。

 今回、コレクションに追加された“不死川実弥”、“伊黒小芭内”、“悲鳴嶼行冥”の3つのモデルは、2025年11月17日より予約受け付けを開始、2025年11月21日より発売開始予定です。

製品仕様
『鬼滅の刃』S-MEISTER 機械式時計 不死川実弥モデル/伊黒小芭内モデル/悲鳴嶼行冥モデル
・品番:SMS-41-KY-SS/SMS-42-KY-IO/SMS-41-KY-HG
・価格:7万4800円/7万4800円/7万7000円(税込み)
・ケース:ステンレススチール
・ケースサイズ:41.0mm、厚さ12.0mm
・風防:ミネラルガラス
・ケースバック: シースルーケースバック
・ダイヤル:銀箔
・ベルト:カーフレザー
・ムーブメント:自動巻き(MIYOTA 82S5)
・防水性能:5気圧防水

Gallery 【画像】これで完成! 鬼殺隊の全モデルがそろったコラボウォッチを画像で見る(35枚)
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