リトアニア発の“宇宙から来た腕時計”!? 宇宙と未確認天体をテーマにした限定ウォッチはSFチックなディテールがたまらない!
テーマは“Born Beyond Earth(地球外で生まれしもの)”
リトアニア発の独立系ウォッチブランド・ボストークヨーロッパでは、深海に北極、砂漠などさまざまな極限状況にも耐えうるタフネス性能と、それぞれのフィールドの持つイメージを反映したデザインの時計を作り出していますが、今回の限定モデルがテーマに選んだのはずばり「宇宙」。
モデル名の「Object X」は、“未確認天体”のことで、そのミステリアスな存在感や、星空や宇宙船のイメージをウォッチ各部のディテールに落とし込んだというボストークヨーロッパの中でも斬新かつ異色の作品となっています。

ケースは不思議な光沢を放つブルーPVDコーティングを施したステンレススチール製ケースで、そこに宇宙の闇を思わせる漆黒のセラミックリング(ベゼル)を埋め込み、まるでSF映画に登場しそうな“未知の物質”のようなムードを演出。
ダイヤルには鉱物が星空のようにきらめくブルー・アベンチュリン(砂金水晶)を採用して、宇宙船の窓から無数の星々を眺めているような感慨を演出。
そのダイヤルには“X”を象った大型夜光と、クォーター位置の4基のトリチウムブリックを配置して、こちらもまるでSF映画のロゴマークのようなスタイリッシュかつミステリアスなデザインが見どころに。
裏蓋では赤いガラスを嵌め込んで演出しており、こちらは直接的に『2001年宇宙の旅』のHAL 9000を思い起こすなんて人も多いはず。
その赤いガラス越しに、日本製の自動巻ムーブメントNH35が微かに透けて見える様子は、宇宙船の心臓部を覗いているような気分になれるかも。
2本のシリコンストラップが付属し、その1本は明所ではシンプルなホワイト、夜光ではミステリアスなブルーに光る2面性が楽しめる1本で、もうひとつは鮮烈なレッドのストラップで、ブルーPVDのケースと大胆なコントラストがインパクト抜群な組み合わせ。
風防は高強度のK1クリスタルガラス製で、防水性能は200mと、ボストークヨーロッパならではの確かな堅牢性ももちろん搭載。いつか宇宙旅行へ行く日が来た時にはぜひとも腕に巻いておきたい一本です。
製品仕様
「Object X」
・価格(消費税込):9万9000円
・品番:NH35-599E776
・限定数:世界限定1,000本
・ケース素材:ステンレススチール(ブルーPVD)
・ケースサイズ:48mm × 16mm(58.2mmラグ含む)
・風防 :K1クリスタルガラス
・ムーブメント:自動巻 NH35(日本製)
・防水:20ATM(200m)
・ストラップ:シリコン2本(レッド、夜光ブルー)
・付属品:腕時計、シリコン2本(レッド、夜光ブルー)、説明書、日本語説明書、限定ボック
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