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ホンダが開発した後付け“電動アシスト自転車”システム「スマチャリ」がついにキット化! 多様な自転車で利用可能に!? ネットでの反響とは

SNSでの反応「発想は良いが、もっと自由に取り外しできたらよかった」との声も

 スマチャリキットの発表を受け、SNSでも様々な反応が寄せられています。

スマチャリを採用したワイズロードの「RAIL DISC-e」
スマチャリを採用したワイズロードの「RAIL DISC-e」

 まず、コンセプトそのものを評価する声が多く、「まじか、価格次第でかなり考えたい」「自分の自転車に付けてみたい」といった反応が寄せられています。

 やはり、後付け型電動アシストというコンセプトに対する関心度は高いようです。

 一方で、「販売対象は自転車製造者や販売店となっていて個人が直接購入して自分で取り付けることは想定されてないかあ…」「自分の自転車を持ち込みできたらいいんだけどな。認定とかが厳しいのかな」といった投稿もありました。

 スマチャリキットの販売が自転車販売店に限られることにがっかりしているユーザーも少なくないようです。

 また、価格面への指摘も散見されます。「キットだけで安いe-BIKE余裕で買える値段だからなぁ」「ベースの車両を買う金額考えたら最初から電アシ自転車を買ったほうが良いのでは」などと、導入コストとのバランスを気にする声も見受けられました。

 とはいえ、「普通のママチャリに付けられるならやってみたい」「古い自転車につけられれば楽しそう」といった好意的な声も多く、今後の対応車種の幅広さを期待している様子がうかがえます。

※ ※ ※

 ホンダはスマチャリを、通学や通勤といった日常の移動をより安心で快適なものにするための新技術として位置づけています。

 スマチャリキットのライセンス販売により、より多くの自転車がスマチャリ対応モデルとして展開される可能性が広がりました。今後、取り扱い車種の多様化やアプリ機能の進化が進めば、ユーザーが自由に選べる移動手段として、さらに存在感を増していくことになりそうです。

Gallery 【画像】「え…!」これが 「スマチャリ」です!画像で見る(15枚)
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Peacock Blue K.K.
東京・渋谷を拠点とするオンライン・ニュース・エージェンシー。インターネット・ユーザーの興味関心をひくライトな記事を中心に、独自の取材ネットワークを活用した新車スクープ記事、ビジネスコラム、海外現地取材記事など、年間約5000本のコンテンツを配信中。2017年創業。

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