ミスヒットしても飛距離をキープできる秘密は? “スイングの常識”を塗り替えるPXGの新メタルウッド「ライトニング」シリーズは何がスゴい?
スピード・パワー・精度を向上させた革新的なドライバー
ツアープロからも高い評価を得ている米国発のゴルフメーカー・PXGから、新しいメタルウッド「Lightning(ライトニング)」シリーズが登場しました。ドライバー4種、フェアウェイウッド2種、ハイブリッド1種がラインナップされます。
「Lightning」シリーズは、最新の振動モード解析、カーボンファイバー構造の最適化、質量配分技術を融合して開発されたメタルウッドです。これにより、ボール初速の向上、慣性モーメント(MOI)の増大、そして安定した弾道を実現する設計となっています。
4種が用意されるドライバーは、航空宇宙分野で用いられる振動モード解析を応用した新開発のチューンドフェースを搭載しているのが特徴です。
インパクト時にボールが自然に圧縮されるタイミングに合わせてフェースの主要固有振動数を最適化することで、たわみを最も効果的な瞬間に発生させることに成功。エネルギー伝達効率を最大化します。その結果、フェース広範囲でボール初速を向上させて高い精度を実現し、ミスヒット時も優れた飛距離性能を維持します。
このシステムを支えるのが、スパインドソールデザインと従来モデル比で最大84%も拡大されたカーボンファイバー構造を採用した新しい設計です。これにより、余剰重量をヘッド周辺に再配置できるため、非常に高いMOIを可能にします。
バリエーションは、「Lightning Tour」、「Lightning Tour Mid」、「Lightning Max-10K+」、「Lightning Max Lite」の4種を展開。
各モデルにPXG精密ウェイト調整システムが搭載され、打ち出し角、スピン量、左右のショット傾向(ドロー/フェード)を自在に調整できます。
なかでも「Lightning Max-10K+」は、USGA規定上限に迫る安定性を実現しているのも見逃せません。

2種がラインナップされるフェアウェイウッドは、ドライバーで確立した物理学に基づく設計を継承し、より速いボールスピード、弾道の安定性、そしてティーショットからフェアウェイまで対応する汎用性の高さが特徴です。
薄肉化された高速フェース構造によってすべてのロフトでスピードが向上。強化されたカーボンファイバー構造は重心を低く、かつ外周部分に再配分することで、さらなる高弾道と高い寛容性を実現します。
バリエーションは、スタンダードモデルとツアーモデルの2種類。PXG独自の精密ウェイト調整システムにより、両モデルでプレーヤーに合わせた弾道調整が可能です。
そしてハイブリッドは、本シリーズが誇るスピード性能と安定性をどんなライからでも扱いやすいコンパクトな形状に凝縮。
さらに、薄く設計されたフェースが全面で優れたボールスピードを生み出し、セット全体で安定したパフォーマンスを提供します。
軽量カーボンファイバークラウンとスクエア形状の高MOIヘッドが、寛容性と安定性を強化。さらに、プレーヤーのスイングや好みに合わせて調整できるソールウェイトを備えることで、精密なコントロールを実現します。
●製品仕様
■PXG Lightning ドライバー
・価格(消費税込):10万5600円
■PXG Lightning フェアウェイウッド
・価格(消費税込):6万500円
■PXG Lightning ハイブリッド
・価格(消費税込):5万2800円
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