なぜパター1本が27万5000円もする!? マジェスティ ゴルフの最高峰「PRESTIGIO 14」の新作が日本製にこだわった理由とは
1本27万5000円と高額のパターには、どんな価値があるのでしょうか? マジェスティ ゴルフの最高峰シリーズ「MAJESTY PRESTIGIO 14」に、ワイドブレードとマレットというふたつの新作パターが登場。ヘッドからシャフト、組み立てまで日本国内で手がける、そのこだわりに迫ります。

1本27万5000円と高額のパターには、どんな価値があるのでしょうか? マジェスティ ゴルフの最高峰シリーズ「MAJESTY PRESTIGIO 14」に、ワイドブレードとマレットというふたつの新作パターが登場。ヘッドからシャフト、組み立てまで日本国内で手がける、そのこだわりに迫ります。

契約プロのライアン・フォックスが、海外メジャー「全英オープン」を制した際に使い大きな話題となっているクラブがダンロップ「スリクソン」の「ZXi RKT(ロケット)」です。新開発の「RKT FACE」を搭載し、圧倒的なボール初速と方向安定性を実現しています。先日の記事で紹介した「ZXi」シリーズのアイアンに引き続き、今回もショットに悩みを抱える2人のアマチュアゴルファーに、ダンロップ契約選手の稲森佑貴プロと「ZXi RKT」のドライバー4モデルをテストしてもらいました。

ダンロップの「スリクソン」ブランドといえば、契約プロを中心にアスリートゴルファーが使うイメージを持つ人も多いでしょう。しかし、2026年9月12日に発売される「ZXi」シリーズ最新モデルのアイアンは、プロがうなるフィーリング性能とアマチュアが使える飛び・寛容性を兼ね備えています。今回は、ダンロップ契約選手の稲森佑貴(いなもり・ゆうき)プロと、ショットに悩みを抱える2人のアマチュアゴルファーに「ZXi」シリーズのアイアン3モデルをテストしてもらいました。

PXGから、ゼロトルク設計を採用した新作「One & Done ZT パター」が登場しました。ストローク中のフェース回転を抑えるゼロトルク設計に加え、ミスヒット時のヘッドのねじれを抑える高MOI構造も採用。さらに、約1.4mmまで薄肉化したフェースや独自ポリマーなど、安定したパッティングを支える工夫が随所に盛り込まれています。

オノフのゴルフクラブ「ONOFF KURO」シリーズに、プレート部分まで黒で統一した特別仕様「ONOFF KURO LIMITED BLACK」が登場しました。全モデルが受注生産品で、通常仕様とヘッド構造やスペックは共通です。性能を変えることなくルックスを黒く仕立てた特別仕様には、どんな価値があるのでしょうか?

イオンスポーツのゴルフブランド・ジニコから、新作ドライバー「model03c plus」が登場しました。フェースからボディまでをフルカーボンで一体成型し、新開発の33層構造や重心高率50%設計を採用。一発の最大飛距離ではなく、ミスヒットを含めたショット結果を“そろえる”ために、どのような工夫が盛り込まれているのでしょうか。

マジェスティ ゴルフの最高峰シリーズ「MAJESTY PRESTIGIO 14」のラインナップに、新色ブラックが加わりました。漆黒のボディに、日本の伝統技法である截金をモチーフにした繊細な意匠を採用。さらに、飛距離と安定性を追求した独自技術も見逃せません。

先ごろリニューアルされたキャロウェイゴルフの本格派アイアン「X FORGEDアイアン」と「X FORGED STARアイアン」に、精悍なブラック仕上げの特別モデルが登場しました。ヘッドには耐摩耗性を高めるQPQ仕上げを施し、シャフトやグリップも黒で統一。さらにロゴの「X」に、日本を意味する「J」のラインと筆文字の「跳ね」をモチーフに取り入れた日本市場専用のデザインが採用されています。

先ごろリニューアルされたばかりのキャロウェイゴルフの本格派アイアン「X FORGEDアイアン」に、メッキ処理を施さないノーメッキバージョンが登場しました。素材である軟鉄S15Cのやわらかさをそのまま感じられる仕上げで、多くのツアープレーヤーにも好まれてきたスタイル。使い込むほどに独特の風合いが生まれ、自分だけの1本に育っていくのも魅力です。

2006年、映画監督のスパイク・リーとジョーダン ブランドが共同企画して誕生した「ジョーダン スパイジーク」。4種の「エア ジョーダン」の象徴的なパーツを組み合わせた、ハイブリッドデザインが特徴の異色作です。そのゴルフ仕様「ジョーダン スパイジーク G」に、白を基調としたナチュラルな新色が登場しました。取り外し可能な7本のスパイクとヒールのNike Airでラウンド時の実用性も確保しています。

日本の高級ゴルフブランド・本間ゴルフが、1台6億円オーバーのハイパーカーで知られるフランスの名門・ブガッティとコラボしました。それにより誕生したのは、両ブランドの美学を注ぎ込んだ特別なゴルフコレクション「HONMA×BUGATTI」。キャディバッグつきクラブセット2種とパター2種で構成され、最上級モデルは実に1265万円と規格外の価格です。ゴルフクラブとしての性能はもちろん、ハイパーカーを思わせる造形美と所有する満足感を融合した、まさに“作品”と呼ぶべきラインナップです。

フェアウェイウッドやユーティリティは、「球が上がらない」、「ねらったところに飛ばない」など、苦手意識を持つゴルファーも多いクラブです。プロギアのアスリート向け「RS」シリーズから登場した新しいフェアウェイウッドとユーティリティは、そんな悩みに応える1本。可変カートリッジによる8パターンの弾道調整機能を新たに採用し、高初速・高弾道の特徴はそのままに、さらにやさしくねらえるクラブへと進化しています。

ゴルファーにとって、ドライバー選びは永遠のテーマ。そんななか、プロギアのアスリート向け「RS」シリーズから、約10年の歳月をかけて開発した4層構造の新フェースを搭載した「RS DUO ドライバー」が登場しました。歴代「RS」シリーズで最高の初速と、最も広い高初速エリアを実現したという意欲作です。

フォーティーンから、軟鉄鍛造アイアン「TC-8 FORGED」が登場しました。一体鍛造のヘッドのバックフェースをCNCミルドで精密加工し、番手ごとに最適な重心位置を設定。コンパクトな見た目を保ちながら、打点の上下ブレに強い安定性を実現しています。

キャロウェイゴルフから、限定ドライバー「QUANTUM ♦♦♦ MAXドライバー スタジアムグロー」が登場しました。2026年にアメリカ・カナダ・メキシコで開催される世界的なサッカーイベントをモチーフにした特別仕様で、ヘッドのソールやヘッドカバーには観客席を思わせるストライプ柄を採用。3か国の国旗にちなんだ赤・青・緑をシャフトまで配し、大会の高揚感を表現しています。

富山の“地クラブ”ブランドであるカムイから、削り出しアイアンの新作「KP-milled IRON」が登場しました。5軸CNCミルドによる高精度な加工に加え、トウ側のボリュームやワイドソールでミスヒットへの強さも追求。削り出しの精度と寛容性の両立を目指した意欲作です。

キャロウェイゴルフが展開するパターブランド・オデッセイから、ダマスカス鋼をインサートに採用した「DAMASCUS MILLEDパター」が登場しました。オデッセイのパターでは、2013年以来、13年ぶりとなるダマスカス素材の復活で、1本ごとに異なる木目調の模様が浮かび上がるのが最大の特徴。裏面はAI設計による複雑な形状で、打点位置を問わず安定した転がりを実現します。

キャロウェイゴルフが展開する「QUANTUM」シリーズのフェアウェイウッドに「ツアーバージョン」2モデルが追加されました。いずれもCALLAWAY SELECTED STORE限定のカスタムクラブで、ツアープロや上級者のわがままに対応したクラブです。
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