“KUROの黒”ってどんなゴルフクラブ? 性能はそのままにプレートまでブラックで統一した「ONOFF KURO LIMITED BLACK」とは
オノフのゴルフクラブ「ONOFF KURO」シリーズに、プレート部分まで黒で統一した特別仕様「ONOFF KURO LIMITED BLACK」が登場しました。全モデルが受注生産品で、通常仕様とヘッド構造やスペックは共通です。性能を変えることなくルックスを黒く仕立てた特別仕様には、どんな価値があるのでしょうか?

オノフのゴルフクラブ「ONOFF KURO」シリーズに、プレート部分まで黒で統一した特別仕様「ONOFF KURO LIMITED BLACK」が登場しました。全モデルが受注生産品で、通常仕様とヘッド構造やスペックは共通です。性能を変えることなくルックスを黒く仕立てた特別仕様には、どんな価値があるのでしょうか?

イオンスポーツのゴルフブランド・ジニコから、新作ドライバー「model03c plus」が登場しました。フェースからボディまでをフルカーボンで一体成型し、新開発の33層構造や重心高率50%設計を採用。一発の最大飛距離ではなく、ミスヒットを含めたショット結果を“そろえる”ために、どのような工夫が盛り込まれているのでしょうか。

マジェスティ ゴルフの最高峰シリーズ「MAJESTY PRESTIGIO 14」のラインナップに、新色ブラックが加わりました。漆黒のボディに、日本の伝統技法である截金をモチーフにした繊細な意匠を採用。さらに、飛距離と安定性を追求した独自技術も見逃せません。

先ごろリニューアルされたキャロウェイゴルフの本格派アイアン「X FORGEDアイアン」と「X FORGED STARアイアン」に、精悍なブラック仕上げの特別モデルが登場しました。ヘッドには耐摩耗性を高めるQPQ仕上げを施し、シャフトやグリップも黒で統一。さらにロゴの「X」に、日本を意味する「J」のラインと筆文字の「跳ね」をモチーフに取り入れた日本市場専用のデザインが採用されています。

先ごろリニューアルされたばかりのキャロウェイゴルフの本格派アイアン「X FORGEDアイアン」に、メッキ処理を施さないノーメッキバージョンが登場しました。素材である軟鉄S15Cのやわらかさをそのまま感じられる仕上げで、多くのツアープレーヤーにも好まれてきたスタイル。使い込むほどに独特の風合いが生まれ、自分だけの1本に育っていくのも魅力です。

2006年、映画監督のスパイク・リーとジョーダン ブランドが共同企画して誕生した「ジョーダン スパイジーク」。4種の「エア ジョーダン」の象徴的なパーツを組み合わせた、ハイブリッドデザインが特徴の異色作です。そのゴルフ仕様「ジョーダン スパイジーク G」に、白を基調としたナチュラルな新色が登場しました。取り外し可能な7本のスパイクとヒールのNike Airでラウンド時の実用性も確保しています。

日本の高級ゴルフブランド・本間ゴルフが、1台6億円オーバーのハイパーカーで知られるフランスの名門・ブガッティとコラボしました。それにより誕生したのは、両ブランドの美学を注ぎ込んだ特別なゴルフコレクション「HONMA×BUGATTI」。キャディバッグつきクラブセット2種とパター2種で構成され、最上級モデルは実に1265万円と規格外の価格です。ゴルフクラブとしての性能はもちろん、ハイパーカーを思わせる造形美と所有する満足感を融合した、まさに“作品”と呼ぶべきラインナップです。

フェアウェイウッドやユーティリティは、「球が上がらない」、「ねらったところに飛ばない」など、苦手意識を持つゴルファーも多いクラブです。プロギアのアスリート向け「RS」シリーズから登場した新しいフェアウェイウッドとユーティリティは、そんな悩みに応える1本。可変カートリッジによる8パターンの弾道調整機能を新たに採用し、高初速・高弾道の特徴はそのままに、さらにやさしくねらえるクラブへと進化しています。

ゴルファーにとって、ドライバー選びは永遠のテーマ。そんななか、プロギアのアスリート向け「RS」シリーズから、約10年の歳月をかけて開発した4層構造の新フェースを搭載した「RS DUO ドライバー」が登場しました。歴代「RS」シリーズで最高の初速と、最も広い高初速エリアを実現したという意欲作です。

フォーティーンから、軟鉄鍛造アイアン「TC-8 FORGED」が登場しました。一体鍛造のヘッドのバックフェースをCNCミルドで精密加工し、番手ごとに最適な重心位置を設定。コンパクトな見た目を保ちながら、打点の上下ブレに強い安定性を実現しています。

キャロウェイゴルフから、限定ドライバー「QUANTUM ♦♦♦ MAXドライバー スタジアムグロー」が登場しました。2026年にアメリカ・カナダ・メキシコで開催される世界的なサッカーイベントをモチーフにした特別仕様で、ヘッドのソールやヘッドカバーには観客席を思わせるストライプ柄を採用。3か国の国旗にちなんだ赤・青・緑をシャフトまで配し、大会の高揚感を表現しています。

富山の“地クラブ”ブランドであるカムイから、削り出しアイアンの新作「KP-milled IRON」が登場しました。5軸CNCミルドによる高精度な加工に加え、トウ側のボリュームやワイドソールでミスヒットへの強さも追求。削り出しの精度と寛容性の両立を目指した意欲作です。

キャロウェイゴルフが展開するパターブランド・オデッセイから、ダマスカス鋼をインサートに採用した「DAMASCUS MILLEDパター」が登場しました。オデッセイのパターでは、2013年以来、13年ぶりとなるダマスカス素材の復活で、1本ごとに異なる木目調の模様が浮かび上がるのが最大の特徴。裏面はAI設計による複雑な形状で、打点位置を問わず安定した転がりを実現します。

キャロウェイゴルフが展開する「QUANTUM」シリーズのフェアウェイウッドに「ツアーバージョン」2モデルが追加されました。いずれもCALLAWAY SELECTED STORE限定のカスタムクラブで、ツアープロや上級者のわがままに対応したクラブです。

ゴルフシューズ「ナイキ テンポ G」に、新色“ファントム/ライトオールウッドブラウン/ライトクリムゾン”が登場しました。裸足感覚を目指した“ナイキ フリー テクノロジー”をゴルフ向けに応用し、スイング時に足裏が地面をつかむ柔軟なソール設計が特徴のスパイクレスモデル。防水アッパー採用で雨天にも対応します。

キャロウェイゴルフの「QUANTUMフェアウェイウッド」シリーズに、ボディとフェースにチタン、クラウンにカーボンを採用した特別モデル「QUANTUM Ti フェアウェイウッド」が登場しました。スピードウェーブ2.0やAI設計によって弾道補正も強化されています。

オデッセイのゼロトルクパター「Square 2 Square TRI-HOT」シリーズに、シングルベントシャフトを採用した新モデルが登場しました。センターシャフトが苦手なゴルファーでも構えやすいヒール装着を実現しつつ、ゼロトルクの恩恵はそのまま。AI設計の新型インサートで打感もやわらかくなっています。

キャロウェイゴルフから新型ドライバー「QUANTUM♦♦♦ TDドライバー」が数量限定で登場しました。TD=“Tour Draw”を意味することからも明らかなように、通常モデルからディスクリート・ウェイトを省き、その重量をヘッド内部に再配置することでドローバイアスを実現しています。また、業界初の3層構造“TRI-FORCEフェース”により、つかまりがいいのも魅力です。
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