「ダフっても刺さりにくいソール」が武器! “シャープなのにミスに強い”フォーティーン「TC-8 FORGED」は番手ごとに重心を変えた軟鉄鍛造アイアン
フォーティーンから、軟鉄鍛造アイアン「TC-8 FORGED」が登場しました。一体鍛造のヘッドのバックフェースをCNCミルドで精密加工し、番手ごとに最適な重心位置を設定。コンパクトな見た目を保ちながら、打点の上下ブレに強い安定性を実現しています。

フォーティーンから、軟鉄鍛造アイアン「TC-8 FORGED」が登場しました。一体鍛造のヘッドのバックフェースをCNCミルドで精密加工し、番手ごとに最適な重心位置を設定。コンパクトな見た目を保ちながら、打点の上下ブレに強い安定性を実現しています。

キャロウェイゴルフから、限定ドライバー「QUANTUM ♦♦♦ MAXドライバー スタジアムグロー」が登場しました。2026年にアメリカ・カナダ・メキシコで開催される世界的なサッカーイベントをモチーフにした特別仕様で、ヘッドのソールやヘッドカバーには観客席を思わせるストライプ柄を採用。3か国の国旗にちなんだ赤・青・緑をシャフトまで配し、大会の高揚感を表現しています。

富山の“地クラブ”ブランドであるカムイから、削り出しアイアンの新作「KP-milled IRON」が登場しました。5軸CNCミルドによる高精度な加工に加え、トウ側のボリュームやワイドソールでミスヒットへの強さも追求。削り出しの精度と寛容性の両立を目指した意欲作です。

キャロウェイゴルフが展開するパターブランド・オデッセイから、ダマスカス鋼をインサートに採用した「DAMASCUS MILLEDパター」が登場しました。オデッセイのパターでは、2013年以来、13年ぶりとなるダマスカス素材の復活で、1本ごとに異なる木目調の模様が浮かび上がるのが最大の特徴。裏面はAI設計による複雑な形状で、打点位置を問わず安定した転がりを実現します。

キャロウェイゴルフが展開する「QUANTUM」シリーズのフェアウェイウッドに「ツアーバージョン」2モデルが追加されました。いずれもCALLAWAY SELECTED STORE限定のカスタムクラブで、ツアープロや上級者のわがままに対応したクラブです。

ゴルフシューズ「ナイキ テンポ G」に、新色“ファントム/ライトオールウッドブラウン/ライトクリムゾン”が登場しました。裸足感覚を目指した“ナイキ フリー テクノロジー”をゴルフ向けに応用し、スイング時に足裏が地面をつかむ柔軟なソール設計が特徴のスパイクレスモデル。防水アッパー採用で雨天にも対応します。

キャロウェイゴルフの「QUANTUMフェアウェイウッド」シリーズに、ボディとフェースにチタン、クラウンにカーボンを採用した特別モデル「QUANTUM Ti フェアウェイウッド」が登場しました。スピードウェーブ2.0やAI設計によって弾道補正も強化されています。

オデッセイのゼロトルクパター「Square 2 Square TRI-HOT」シリーズに、シングルベントシャフトを採用した新モデルが登場しました。センターシャフトが苦手なゴルファーでも構えやすいヒール装着を実現しつつ、ゼロトルクの恩恵はそのまま。AI設計の新型インサートで打感もやわらかくなっています。

キャロウェイゴルフから新型ドライバー「QUANTUM♦♦♦ TDドライバー」が数量限定で登場しました。TD=“Tour Draw”を意味することからも明らかなように、通常モデルからディスクリート・ウェイトを省き、その重量をヘッド内部に再配置することでドローバイアスを実現しています。また、業界初の3層構造“TRI-FORCEフェース”により、つかまりがいいのも魅力です。

バスケットボールシューズのコートで培われた素材技術が、ゴルフのフェアウェイへと持ち込まれました。米カリフォルニア発のラグジュアリーゴルフブランド・ジーフォアは、ベストセラーシューズ「G.112」を全面刷新。コースでの安定感を追求しながら街でも履けるシルエットを両立した新型スパイクレスシューズの魅力とは?

スニーカー好きなら誰もが知る「エア ジョーダン 1」をそのままコースで履けるゴルフシューズ「エア ジョーダン 1 LOW G」に、春夏のコーデに映える新色2カラーが登場しました。ゴルフの機能性とスニーカーのスタイルを両立したこのモデルは、ゴルフコースだけでなく街履き用としてもおしゃれです。

プロギアのアスリートゴルファー向けアイアン「PRGR IRONs」シリーズに新モデルが登場しました。最大の特徴は、番手ごとにソールの削り幅を変える“ハーフムーンソールデザイン”。ショートアイアンで起きがちなリーディングエッジの“刺さり”を抑え、全番手で安定した抜け感を実現。操作性重視の「01」と寛容性を加えた「02」の2ライン、さらにツアーウェッジ「0 TOUR WEDGE」もラインナップされます。

フォーティーンから、バンカーショットの“やさしさ”に特化した新作ウェッジ「FR-3」が登場しました。最大の特徴は、フロントがローバウンス、バックがハイバウンスという“Wバウンス”構造の新キャニオンソール。硬い砂でもやわらかい砂でも同じイメージでヘッドが抜ける設計で、バンカーが苦手なゴルファーなら見逃せない1本です。

ウェッジでのショットが「思ったより硬い」、「手にイヤな振動が残る」などと感じたことはないでしょうか? PXGの新作「Stick’emフォージドウェッジ」は、8620ソフトカーボンスチールを3回鍛造することで、ソフトながら芯のある打感と心地いい打音を追求しています。

ティーショットからフェアウェイショットまで1本でこなせるミニドライバー「KING TEC Mini Driver」がコブラ プーマ ゴルフから登場しました。コンパクトヘッドにチタン+カーボンクラウンのマルチマテリアル構造や、33とおりの弾道調整が可能なホーゼルを融合。ドライバーの飛距離とフェアウェイウッドの操作性を両立した、セッティングの幅を広げる1本です。

近年、注目を集める3Dプリント技術ですが、コブラ プーマ ゴルフはこの先端技術をアイアンのヘッド設計に採用してきました。従来の鋳造や鍛造ではつくれなかった複雑な格子構造をヘッド内部に再現。それにより削り出した重量をソール側に再配置し、重心を約2mm下げることに成功しています。製法の革新によって新作アイアンはどんな打球を生み出すのでしょう?

“飛び”をあきらめる前に試してみたいクラブがあります。PRGR「SUPER egg」のフェアウェイウッドとユーティリティは、SLEルールを超える高反発設計の導入によって、飛ばす楽しみを呼び覚ましてくれるモデルです。その圧倒的な飛距離性能を根底で支えるのが、独自の“六角形構造”。ルールを超えた飛びが生まれる理由とは?

鋳造でも鍛造でもない“第3の製法”でつくられたアイアンが登場しました。コブラ プーマ ゴルフの「3DプリンテッドMBアイアン」と「3DプリンテッドXアイアン」は、金属3Dプリント技術によってヘッド内部に格子構造を形成し、ブレード形状ながら高い寛容性を実現している注目作です。
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