ルール違反だけど“飛ばす楽しみ”を満喫できる! PRGR「SUPER egg」フェアウェイウッド&ユーティリティは飛びのための「割り切り」がスゴい
飛距離性能を支える“六角形構造”とは
PRGR(プロギア)から、飛びとやさしさを徹底追求した新作ゴルフクラブ「SUPER egg フェアウェイウッド」と「SUPER egg ユーティリティ」が登場しました。それぞれメンズモデルのほか、専用設計のレディスモデルもラインナップしています。
「SUPER egg フェアウェイウッド」と「SUPER egg ユーティリティ」は、SLEルールを超える高反発を実現。飛距離が落ちてきたゴルファーに“飛ばす楽しみ”を提供し続けてきた「SUPER egg(スーパー・エッグ)」シリーズの、新しいフェアウェイウッドとユーティリティです。
「SUPER egg フェアウェイウッド」と「SUPER egg ユーティリティ」において、飛距離性能の土台となっているのが、ボディに採用された六角形状の多面構造“HEXA BODY DESIGN(ヘキサ・ボディ・デザイン)”です。
これは、インパクト時に起こるボディの不要なたわみを抑えつつ、フェース付近にエネルギーを集中させるための設計。結果として、フェースが効率よくたわみ、反発力を最大限に引き出せる構造となっています。
高反発フェース単体の性能に頼るのではなく、クラブ全体でインパクトエネルギーをどう受け止め、どうボールに伝えるか。その答えとして導き出されたのが、この六角形構造です。
ルールを超えた飛びを実現するための“土台”として、SUPER eggらしい割り切りと合理性が込められています。

その上で、「SUPER egg フェアウェイウッド」はやさしさを追求。ヘッド形状は従来品より大幅にシャロー化を図りながら、高強度マレージングカップフェースを限界まで薄肉化することで、ドライバー級の高反発性能を獲得しています。
さらに、従来品より低深重心設計を採用することでボールのつかまりがよくなっており、上がりやすいクラブに仕上がっているのも特徴です。
一方の「SUPER egg ユーティリティ」も、ヘッド厚を薄くしたシャロー形状で構えやすさを高めつつ、高強度マレージングをCNC加工で精密に仕上げた高反発専用の偏肉フェースを採用。規格外の高反発を実現します。
加えて、従来品より低・深重心化、大重心角化、大MOI化を図った設計により、ミスへの強さとやさしさを底上げしているのも見逃せません。
なお、「SUPER egg フェアウェイウッド」と「SUPER egg ユーティリティ」はSLEルール適合外品のため、使用はプライベートプレーのみに限られます。また目安として、推奨ヘッドスピードがメンズは43m/s以上、レディスは37m/s以上の人は使用を控えるよう案内されているので注意が必要です。
* * *
高反発フェースの性能を最大限に引き出すために、ボディ構造から見直された「SUPER egg フェアウェイウッド」と「SUPER egg ユーティリティ」。六角形構造という明確な答えを用いることで、ルールの枠を超えた飛距離性能とやさしさの両立が図られています。
競技での使用には制限があるものの、もう一度、純粋に“飛ばす楽しみ”を味わいたいゴルファーにとって、これほど分かりやすく割り切った選択肢は、そう多くはありません。飛距離を理由にゴルフの楽しさを手放す前に、試してみる価値のあるクラブといえるでしょう。
●製品仕様
■SUPER egg フェアウェイウッド
・価格(消費税込):8万8000円
・番手:3W、5W
■SUPER egg ユーティリティ
・価格(消費税込):6万6000円
・番手:4UT、5UT
VAGUEからのオススメ
浅草発マイクロブランドの真価――クロノス広田雅将×ウォッチディレクター渡辺雅己が語る「誠実な時計づくり」とは【PR】