「キャディバッグの“重さ”でゴルフが億劫」という人に…ブリヂストンの新作は“片手でヒョイ”の1.9kg! クルマの積み降ろしから変わる軽さの理由
アルミフレーム採用で“軽さ”と“持ちやすさ”を両立
ブリヂストンスポーツから、軽さと使いやすさにこだわった新しいキャディバッグ「軽量アルミフレームモデル(CB2621)」が登場しました。
ゴルファーがキャディバッグに求めるもの、それは収納力やデザイン性だけではないでしょう。特にクルマでゴルフ場へ向かう機会が多い人にとって、積み降ろしのしやすさ、そしてラウンド中の持ち運びの軽快さは、意外なほど大きな“選びの判断材料”になります。
新しいキャディバッグ「軽量アルミフレームモデル(CB2621)」は、そんな視点で見ると単に“軽い”だけでは終わらない、実用的なキャディバッグとして気になる存在です。
本製品の最大の特徴は、なんといってもその軽さです。同社のキャディバッグとしては最軽量となる重量1.9kgを実現。ラウンド中の移動はもちろんのこと、ゴルフ場へ持ち込む際、クルマのラゲッジスペースからの積み降ろしでも負担を軽減してくれます。
また、軽量化を図るべく“筒なし構造”を採用。その上で、アルミフレーム仕様とすることで持ち手の安定感を保持し、口枠部分には持ち運びに便利なハンドル機能も備えています。
なお、口枠のサイズは9型で使い勝手のいい4分割となっており、クラブの長さは47インチに対応します。

デザイン面では、杢(もく)調のポリエステル生地を使用し、落ち着いた雰囲気にまとめられているのがポイント。
カラーバリエーションは、NA(紺)、BK(黒)、CG(チャコールグレー)の3色で、フードもそれぞれ同系色でまとめられています。
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軽さを追い求めながら、持ち運ぶときの安定感や使い勝手もきちんと追求しているブリヂストンスポーツの「軽量アルミフレームモデル(CB2621)」。ゴルフ場内の移動はもちろんのこと、自宅からクルマへ、そして現地でクルマから降ろすといった一連の動きを少しでも軽やかにしてくれる存在として、多くのゴルファーの関心を集めそうです。
●製品仕様
・価格:オープン価格
・重量:約1.9kg
・口径:9型
・口枠:4分割
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