ドライバー1本が「最高71万円」の衝撃! なぜ本間ゴルフは“超高級クラブ”をつくり続けるのか? BERES最新作に“日本の切子”が施された深き理由
激動の歴史を経てもなお、本間ゴルフが頑なに守り続けるプレミアムブランドのBERES。その最新作はドライバー1本で最大71万円オーバーの価格がつけられ、ヘッドには日本の伝統工芸・切子の意匠が刻まれています。なぜ、ここまでこだわるのか? 最新モデルの内容をチェックしてみましょう。

激動の歴史を経てもなお、本間ゴルフが頑なに守り続けるプレミアムブランドのBERES。その最新作はドライバー1本で最大71万円オーバーの価格がつけられ、ヘッドには日本の伝統工芸・切子の意匠が刻まれています。なぜ、ここまでこだわるのか? 最新モデルの内容をチェックしてみましょう。

2024年から2025年にかけてゴルフ界を席巻した“ゼロトルク”パター。フェースの開閉を抑えるこの画期的な構造に対して、パター界のトップランナーであるオデッセイが次なる一手を用意しました。新作「Ai-DUAL Square 2 Square」は、ブレないゼロトルク設計とAIが導き出した最新インサートを融合。方向性だけでなく“転がりの安定性”までも実現しています。

アマチュアゴルファーにとって、スコアメイクの鬼門となる“約2mのパット”。その成功率を劇的に変えるかもしれないパターがオデッセイから登場しました。最大の特徴は、ヘッド上面に描かれたアイコニックな“半円”の新アライメント。AI設計のインサートと、人間の認知特性を利用したアライメントの融合は、グリーン上の景色を変えそうです。

創業120周年を迎えるミズノが、ゴルフクラブの新シリーズ「JPX ONE」を発表しました。最大の注目は、東レが開発した特殊樹脂技術“NANOALLOY”を世界で初めてゴルフクラブのフェースに採用した点。軟式野球バットの知見を応用したという異色のテクノロジーは、ゴルフ界にどんなインパクトをもたらすのでしょう?

キャロウェイゴルフが展開するパターブランド・オデッセイから、2層構造の新インサート“Ai-DUAL・インサート”を搭載した「Ai-DUALパター」が登場しました。AIが約1万5000回のシミュレーションを経て設計した新インサートがフェースのどこで打っても安定した順回転を生み出し、芝目や傾斜に負けない力強い転がりで、より攻めたラインをねらえます。

キャロウェイゴルフが展開する新「QUANTUM」シリーズから、アイアン2モデルが登場しました。アベレージゴルファーに多いフェース下部やトウ側でのミスヒットに着目し、新開発の“360度アンダーカット構造”を採用。フェースのどこに当たってもたわみやすく、ボールが上がって飛距離も出る注目の1本です。

フェアウェイウッドより扱いやすく、アイアンよりも飛ぶ。そんなユーティリティの利便性を引き上げたのがキャロウェイの新作「QUANTUM」シリーズです。最大のトピックは、ウッドなどで培われた技術“スピードウェーブ2.0”を搭載したこと。アマチュアゴルファーが陥りやすい“フェース下部での薄い当たり”でも初速を落とさないことから、グリーンをねらうショットの精度が変わりそうです。

ボールスピードを追求したキャロウェイゴルフの新作「QUANTUMフェアウェイウッド」シリーズ。その進化のカギは、新構造“スピードウェーブ2.0”にあります。ソール内部のウェイト構造を見直したことで、アマチュアゴルファーに多い“薄い当たり”でも初速ロスを極限まで抑制。“やさしい飛び”を実現します。

キャロウェイゴルフから登場した新作ドライバー「QUANTUM」シリーズ。その最大の特徴は、長年、ドライバーの素材の主役だったチタンを極限まで薄肉化し、ポリマーとカーボンを積層させた“3層構造フェース”にあります。AI設計と新素材の融合がもたらした、かつてない“ボール初速”を生み出せる秘密とは?

ゴルフメーカーのリンクスから、ボール約1個分という極小ヘッド設計が特徴の新パター「コスパイイダ ミニパター」が登場しました。アドレス時の集中力向上と精密なストローク再現を両立させた新製品のねらいとは?

ヤマハからユニークな“お助けクラブ”が登場しました。「RMX DD-2 FOCUSアイアン」は、ロフト22度の5番アイアンをベースにシャフトをPW相当まで短尺化するなど、林の中からの脱出など低弾道でのリカバリーショットに特化。ミート率を高め、トラブルをチャンスに変える“転ばぬ先の杖”となりそうです。

米国発のプレミアムゴルフブランド・PXGから、8代目となるフラッグシップアイアン「0311 GEN8アイアン」が登場しました。最大の特徴は、トゥとヒールのウエイトで弾道を自在に操れる新機構“デュアルペリメーターウエイティング”。5回鍛造による極上の打感とかつてない調整機能を備えた、スコアアップの最終兵器といえる存在です

コブラ プーマ ゴルフから、ゴルフクラブの新シリーズ「OPTM」が登場しました。芯を外した際に生じるギア効果や不要なサイドスピンを抑え、方向のブレを小さくすることをねらったモデルで、ドライバー、フェアウェイウッド、ユーティリティがラインナップされています。

安定したストロークと高い再現性をねらった新作パターがPXGから登場しました。長尺設計と大型ヘッドで慣性モーメントを高めつつ、フェース回転を抑える“ゼロトルク”思想で方向性をサポート。プレッシャーのかかる1打で頼りになる注目のパターです。

優れた直進性が高く評価されてきたヤマハのゴルフクラブ「RMX VD/X アイアン」に、短尺シャフト採用の特別仕様「RMX VD/X アイアン Steady Version」が登場しました。クラブが短くなることで操作性が向上し、ミート率と方向安定性を高めています。

ツアープロも実力を認める米国発のゴルフメーカー・PXGから、メタルウッドの新シリーズ「Lightning」が登場しました。最新の振動モード解析、カーボンファイバー構造の最適化、質量配分技術を融合することで、ボール初速の向上、慣性モーメントの増大、そして安定した弾道を実現します。

スコア“100切り”を目標とするゴルファーに向けた新しいゴルフクラブセットがミズノから登場しました。「練習してもスコアが伸び悩む」、「ラウンドでのミスが減らない」といった悩みを抱えるゴルファーに向け、これまでにない視点で構成されたセットです。

独立系のパターブランドであるシーモアから、ゼロトルクデザインを採用したマレットパター「Private Reserve SBx」と「Private Reserve SKx」が数量限定で登場しました。ターゲットラインに対してヘッドがスクエアに構えられているか否かを可視化する新システムにより、アドレスからインパクトまでの一貫したストロークをサポートします。
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