「飛ぶ快感がクセになる」インパクト時の“ヘッドブレ”に着目した「新型ゴルフクラブ」とは? コブラ プーマの“飛んで曲がらない技術“は何が利点?
ヘッドのねじれを抑えた低POIの新シリーズ
コブラ プーマ ゴルフ(COBRA PUMA GOLF)から、新しいゴルフクラブ・シリーズ「OPTM(オプティム)」が登場しました。メンズモデルのラインナップは、ドライバー4型、フェアウェイウッド3型、ユーティリティ1型となっています。
革新的なゴルフクラブを生み出し続けるコブラ プーマ ゴルフは、プーマ ジャパンが展開するゴルフブランドです。
新しい「OPTM」は、革新的指標である“POI(Product of Inertia)”に着目し、ヘッド設計の思想そのものを大幅に刷新したゴルフクラブ・シリーズです。
POIとは、ゴルフクラブのヘッドがインパクト時に三次元的に受ける“ねじれにくさ”を数値化した指標。MOI(慣性モーメント)が主に単一軸でのフェースの開閉に関わるのに対し、POIは複数軸に対する安定性を示し、インパクト時のヘッドのブレを総合的に抑えます。
POIが低いほど、芯を外した際にもヘッドのねじれが起こりにくく、意図しないギア効果によるサイドスピンの発生を軽減することが可能に。結果として左右の曲がり幅が小さくなり、ねらったラインを外しにくい安定した弾道を実現します。
この方向安定性の高さはショットの正確性を高め、フェアウェイキープ率の向上にも寄与します。

「OPTM」シリーズのドライバーは、ツアーのフィードバックから誕生したスピード・操作性・正確性に特化した「LSモデル」、「LSモデル」のスピード特性と高い寛容性を高レベルで融合させた「Xモデル」、10Kを超える高慣性モーメントで直進性が高くミスヒットに強い「MAX-Kモデル」、高弾道ドローバイアスでスライスを軽減する「MAX-Dモデル」の4タイプがラインナップされます。
「LSモデル」と「Xモデル」は、POI最適化による正確性とスピードを追求。一方、「MAX‑Kモデル」と「MAX‑Dモデル」は高MOIとドローバイアス設計にフォーカスし、ミスに強い寛容性と安定性を最大化しているのが特徴です。
さらに、全モデルで前作を上回るMOIを達成しており、飛距離性能と安定性をより高い次元で両立しています。
フェアウェイウッドは、ヘッド素材にチタンを採用し、ドライバー級の飛距離性能と正確なショットを発揮する「LSモデル」、ヘッド素材にステンレスを採用し、伝統的なヘッド形状で構えやすく、スピード性能と高い寛容性を両立した万能な「Xモデル」、フェアウェイでもティーショットでもドロー軌道のショットをねらえる、安心感のあるステンレス製ヘッドとシャローフェースが特徴の「MAX-Dモデル」の3タイプをラインナップします。
メタルボディのクラウン部分を大きくくり抜いた上で、その部分にカーボンを複合させ、生み出した余剰重量をウェイトで再配置。ソールのウェイトポジションを変更することで理想の弾道を実現します。また、POIの最適化によって内部構造が異なり、プレイヤー別に適したヘッドが選択可能です。
ユーティリティは、やや大きめのヘッドで構えやすく、スピード性能と高い寛容性を両立。従来品からブレード長を延ばし、質量をヒールとトウに分散することで安定性と精度を強化したほか、弾道のバラつきを抑え、安定したショットを生み出します。
また、固定式のバックウェイトを搭載しており、重心を低く・深く配置。これにより、MOIを最大化し、高い打ち出し角を実現します。
●製品仕様
■ドライバー
・価格(消費税込):9万3500円〜(全モデル)
■フェアウェイウッド
・価格(消費税込):7万1500円〜(LSモデル)、5万7200円〜(Xモデル、MAX-Dモデル)
■ユーティリティ
・価格(消費税込):4万6200円
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