FWが苦手なゴルファーへの“最終回答”!? キャロウェイ「QUANTUM」シリーズは新構造“スピードウェーブ2.0”がトップ気味のミスも“武器”に変える
ボール初速と操作性と抜けのよさを追求
キャロウェイゴルフから、打ち出し角と打点位置の最適化をテーマに開発された新作ゴルフクラブ「QUANTUM(クアンタム)フェアウェイウッド」シリーズが登場しました。
本作は、ボールスピードと再現性を追求した「QUANTUM」シリーズのFW(フェアウェイウッド)で、優れたボール初速と弾道性能を追求した設計が施されています。
従来の「ELYTE」シリーズは、ウェイトをソール内部に浮かせて配置する“スピードウェーブ”構造を採用していましたが、「QUANTUMフェアウェイウッド」シリーズはそれをさらに進化させた“スピードウェーブ2.0”を搭載しています。
形状を新しくしながら、ネジ止め位置をヘッド後方に配置することで、フェース下部でのインパクト時でもたわみ量が増大。ボールスピードのロスを最小限に抑制し、高い打ち出しと安定した飛距離性能を実現します。
また、ネック部には、ロフト角とライ角の組み合わせのバリエーションが多い最新のアジャスタブルホーゼル“オプティフィット4”を装備。ゴルファーひとり一人の要望に合わせて、より細かく弾道を調整できるようになっています。
加えて、以前にも増して抜けがよくなったステップ・ソールデザインを採用。フェアウェイからのショットだけでなく、ティーショットやラフからのショットでもクラブが芝に入り込みにくい設計となっています。

ラインナップは、標準モデルの「QUANTUM MAXフェアウェイウッド」、つかまりを意識した「QUANTUM MAX Dフェアウェイウッド」、軽量設計の「QUANTUM MAX FASTフェアウェイウッド」、そして上級者向けの「QUANTUM ♦♦♦(トリプルダイヤモンド)フェアウェイウッド」の計4種類。
「FWは難しいからキャディバッグに入れない」なんて人もいるといいますが、この「QUANTUMフェアウェイウッド」シリーズなら、ロングホールの“2オン”が現実的なターゲットに変わるかもしれません。
●製品仕様
・価格(消費税込):6万7100円〜
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