「100を切れないアマチュアゴルファー」の原因を徹底分析!“スコアの伸び悩み”を本気でサポートするミズノの新ゴルフクラブセット「LX-01」の実力とは
スコア“100切り”を目標とするゴルファーに向けて
ミズノから、スコア“100切り”を目標とするゴルファーに向けた新しいゴルフクラブセット「LX-01(エルエックス・ゼロワン)」が登場しました。
「練習してもスコアが伸び悩む」、あるいは「ラウンドでのミスが減らない」などと悩むゴルファーに向け、これまでにない視点で構成されたクラブセットです。
商品化に際し、ミズノの開発陣はキャディ、インストラクター、フィッターにヒアリング。その結果、100を切れない原因を「ドライバーでOBが出る」、「アイアン、ユーティリティで前進できない」、「アプローチショットでグリーンに乗らない」の3つと定義したといいます。
それらの解決策として、「LX-01」は「OBゾーンまで“曲げにくい”ドライバー2本セット」、「前進するために“ダフりにくい”ユーティリティとアイアン」、「アプローチショットでグリーンに“寄せやすい”チッパーとサンドウェッジ」をセット。
アマチュアゴルファーの目標である“100切り”を達成し、ゴルフをもっと楽しんでもらうためのセットとなっています。
「LX-01」の大きな特徴は、ティーショットの調子やコース状況に応じて使い分けられる2本のドライバーが入っている点。
ひとつは、460ccの大型ヘッドとフェース開口設計で高反発性能を追求した「Driver 1」。これは、ティーショットの調子がいいときや広いホールを攻めたい場面で効果を発揮します。
もう1本は、400ccの中型ヘッドと43インチの短尺設計により、ミート率を追求した「Driver 2」。ティーショットの調子が悪いときや狭いホールを攻略したい場面で効果を発揮するドライバーで、OBゾーンまで曲げにくいことを追求した「LX-01」ならではのセッティングです。

また、7番ユーテリティ、8~9番アイアン、PW、GWはそれぞれ、ダフりにくいことを追求したソール形状を採用しているのも特徴。
7番ユーティリティは、3面に分かれたソール形状、アイアンは、リーディングエッジとトレーリングエッジをグラインドしたソール形状により、ダフリにくさと抜けのよさを追求しています。
そんな「LX-01」には、ミスショットの確率が高いフェアウェイウッドとロングアイアンが含まれていないのもポイント。
大きなミスを防ぎながらも、適切な番手間で最低限必要な飛距離と弾道高さを追求したセット設計になっています。
さらに、アプローチショットでグリーンに寄せやすいチッパー2種類とサンドウェッジが入っているのも見逃せません。
パターのように楽に打てるアプローチ専用クラブのチッパーは、15〜30ヤードを転がす「Chipper 35」と、15ヤード未満を上げて寄せる「Chipper 56」を用意。
また、サンドウェッジはソール幅が広く、あごの高いバンカーでの脱出のしやすさを追求したソール設計となっています。
●製品仕様
・価格(消費税込):14万9600円
・セット内容:DR1、DR2、#7UT、#8IR、#9IR、PW、GW、CP35、CP56、SW
VAGUEからのオススメ
浅草発マイクロブランドの真価――クロノス広田雅将×ウォッチディレクター渡辺雅己が語る「誠実な時計づくり」とは【PR】