VAGUE(ヴァーグ)

ボール1個分の「極小ヘッド」は何が美点? 構えたときの集中力アップをねらったリンクス発「超ミニパター」がねらう“パッティング革新”とは?

すべての集中力を導く極小ヘッド設計

 ゴルフメーカーのリンクスから、コントロール性を追求したミニサイズの新作パター「コスパイイダ(cospiida)ミニパター」が登場しました。

 最大の特徴は、ボール約1個分というフェース長。これにより、構えたときの集中力アップをねらっています。集中力を維持したままボールを打つことで、ストロークの安定、繊細なタッチの習得、そして再現性の向上といった効果を発揮するといいます。

 また、ヘッド上部に白い円形デザインが配置されているのもポイント。この白い円がストロークの残像を残すことで、ボールの芯を打つこととストレートストロークをサポートします。

 フェース表面に、精密なディープミルド加工が施されているのも見逃せません。ソフトな打感を生み出すとともに、インパクト時にボールがフェースに吸いつくような感覚を得られ、繊細なコントロールを可能にします。

リンクスの新作「コスパイイダ ミニパター」
リンクスの新作「コスパイイダ ミニパター」

 素材には、431ステンレスヘッドとオリジナルスチールシャフト、ラバー製グリップを採用。ロフト角は3度、ライ角は73度、クラブ長は34インチで構成され、一般的なゴルフクラブとして扱いやすいバランスに仕上がっています。

 パッティング時の集中力やストローク精度の向上をねらった極小設計の「コスパイイダ ミニパター」。パッティングの感覚に悩みを抱える人にとって、救世主となる可能性を秘めたパターとなるかもしれません。

●製品仕様
・価格(消費税込):9900円

Gallery 【画像】超カッコいい! リンクスのアイデアが詰まった新作「コスパイイダ ミニパター」を写真で見る(11枚)

VAGUEからのオススメ

マセラティ、故郷モデナへ── 光と音が導く「グラントゥーリズモ」と「グランカブリオ」が告げる新しい鼓動【PR】

マセラティ、故郷モデナへ── 光と音が導く「グラントゥーリズモ」と「グランカブリオ」が告げる新しい鼓動【PR】

RECOMMEND