「ミート率と方向安定性」がアップする秘密とは? ヤマハの人気ゴルフクラブ「RMX VD/X アイアン」に“短尺設計の特別仕様”が登場 気になる実力とは
ミート率と直進性を向上させる短尺シャフトを採用
ヤマハのゴルフクラブ・ラインナップにおいて、優れた直進性が高く評価されてきた「RMX VD/X アイアン」をベースに、ミート率と方向安定性をさらに高めた特別仕様「RMX VD/X アイアン Steady Version」が登場しました。公式オンラインストア限定で販売中です。
最大の特徴は、各番手のクラブ長を通常モデルよりも1インチ短くしている点でしょう。クラブが短くなることで操作性が向上し、スイング中の再現性を高めることが可能に。ヤマハの検証では、これによりミスショットの軽減につながる結果も示されています。
ヘッドの設計は、ベースモデルである「RMX VD/X アイアン」のそれを踏襲。約4000g・平方センチメートルの大慣性モーメントによる優れた方向安定性に加えて、低重心設計と薄肉フェースによって初速性能も確保。
さらに、独自のリブ構造が打点のバラつきを抑え、短尺化による“当てやすさ”と、ヘッド性能による“曲がりにくさ”を両立しているのがポイントです。
「RMX VD/X アイアン Steady Version」は、5本セット(#6〜PW)と7本セット(#6〜PW、AW、SW)をラインナップ。シャフトはスチールの「N.S.PRO 950GH neo」と、カーボンの「TENSEI TR i」から選択可能で、スイングタイプや好みに応じてセッティングできます。
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